2016年国立大の二次試験に落ちた!前期失敗後はどうしたら?

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2016年2月25日に、
国公立大学の二次試験の、
前期日程が行われました。

あなたはどうでしたでしょうか?

結果はまだですが、
「失敗した…」
「落ちたかも…」

などと不安になっていて、
とても暗い気持ちかもしれません。

そんなあなたを少しでも勇気づける、
国立二次の前期で失敗した、僕の体験から、
今後どうすべきかをお伝えします。


◎結果を気にしても仕方ない

2016年2月25日に行われた、
国公立大学の個別試験(2次試験)。

今回は前期試験で、
第一志望の大学を受けた方も、
多いのではないでしょうか。

そんな状況なので、
「うまく実力が発揮できなかった…」
「本番当日に失敗してしまった」
「確実に落ちた。どうしよう」

なんて方も、いるかと思います。

そりゃ、そうです。

一番入りたい大学ですから、
落ちたら怖いのは当然ですし、
うまくいかなかった人もいるでしょう。

かくいう僕も6年前、
そういう体験をしました。

第1志望であった千葉大学の、
法経学部に前期試験で挑み、
試験終了後には死んでました。笑

結果から言ってもダメだったんですが、
その時はまだ分かりません。

けど内容があまりよくなかったので、
多分ダメだったなと思っていました。

本当に、がっかりしていましたね。
本気で合格したかったですから。

正直その後、
全く勉強をやる気が起きない日が3日位続き、
その後異様な焦りが訪れました。

ただ今振り返ってみれば、
無駄な時間を多く過ごしてしまったな、
とすごく反省しています。

当たり前ですよね。

二次試験の後期試験は、
2016年で言えば、
3月12日に迫っています。

そうです。
16日後に迫っているのです。

ショックを受ける気持ちは分かります。
僕もそうでしたから。

では聞きますが、
あなたに悩んでいる時間はありますか?

前期試験に合格していれば、
結果オーライでそれでもいいです。

ただ前期の合格発表は、
6日~ですから、
そこからの後期対策では遅すぎです。

時間は限られています。

15日残っているとして、
24時間×15日=360時間が、
あなたに残された時間です。

8時間睡眠にあてて、
1.5時間食事にあてて、
0.5時間お風呂に費やすとします。

他にも細々とした時間があるとしても、
1日12時間勉強にあてることは、
可能ですよね。

そうやって考えてみると、
12時間×15日=180時間が、
あなたの持っている時間です。

この時間をいかに有効に使うかが、
あなたの人生を左右すると思いませんか?

僕が前期試験に失敗した時の話も、
記事にしていますので、
こちらも合わせてご覧ください。
⇒2016国公立大の前期試験に失敗したら?
不合格からの立ち直り法


◎今あなたに出来る事は?

では残された時間で、
あなたに出来る事はなんでしょう?

当然ですが、前期試験に落ちたとして、
後期(中期)試験対策をするのが正解です。

これは少しキツいかもしれませんが、
例え自身があったとしても、
前期試験の不合格を想定します。

あまり良くないですが、
前期試験の合格発表が3月6日ですので、
そこからの対策では間に合いません。

今は落ち込んでいるかもですが、
それはキレイさっぱり忘れて、
後期試験対策をしていくのが最善です。

場合によったら、
もう既に浪人を考えている人も、
いるかもしれませんね。

ですが当たり前の話ですけど、
現役で志望校に合格できるのが、
一番良いに決まっています。

いませんか?
まだ2016年の受験は終わってないのに、
来年の浪人を考えている方。

ハッキリ言いますけど、
そういうタイプの受験生は、
浪人しても成績が伸びにくいです。

ですのでそういう考え方は、
絶対にやめた方がいいです。

浪人への考え方に関しては、
それについてまとめていますので、
こちらの記事も合わせてご覧ください。
⇒浪人は本当に成績が伸びる?
費用等デメリット含めても浪人すべきか


◎後期試験対策=小論文対策?

後期試験に向けた対策、
という意味で言うと、
「小論文」対策は大きなテーマです。

僕も前期試験が終わってからは、
後期試験で受ける予定だった、
某地方国立大の対策として、
ひたすら小論文対策をしていました。

小論文対策に関しては、
特化してまとめた記事もありますので、
そちらも合わせてご覧ください。
⇒国立大学の二次対策【小論文編】
センターに失敗しても二次逆転!


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◎入る大学で、人生は決まらない

そんなこんなで私は、
当初の想定とは全く違う大学に、
行く事になりました。

しかし大学は、
やっぱり楽しかったです。

新しい友達がたくさんできます。
沖縄出身、北海道出身もいますし、
中国や韓国の留学生とも仲良くなれました。

大学は本当に全てが自由です。

どんな人と付き合うかも、
何をするのかも、
全て自分で選べるんです。

志望度の低い大学なら、
つまらないキャンパスライフになる、
というのは完全に思い込みでした。

これは大学に限らず何でもそうですが、
何か出来事が起こったとして、

それをポジティブに捉えるか、
ネガティブに捉えるかは、
結局自分次第なんですよね。

そこには、
「第一志望校に落ちてしまった」
という事実があるだけで、

「浪人してもう1年頑張ろう」
「第二志望で精一杯楽しもう」
と思うのも自由ですし、

「試験問題が悪かった。ついてない」
「塾の先生や学校の教材が悪い」
と思うのも自由なのです。

そう考えていけば、
第一志望の大学に受からなかったとしても、
捉え方によっては、
全然良かった事に変わります。

何でも考え方次第だと、思いませんか?

けど出身大学によって、
就職などに不利・有利があるのでは?

と考える方もいるかもしれません。

正直に言ってしまえば、
無関係ではないです。

けど、東京大学出身でも、
就職活動でうまくいかなかった人が、
自分の知り合いでもいます。

私と同じ大学の友達で、
とても優良な企業に内定した、
という人もいました。

多少の障害はあれど、
これも結局自分次第だと思うのです。

たしかに環境は自分に影響を与えます。

しかし、最後に選択をし、
決めていくのは自分自身です。

失敗しても大丈夫です。
自分次第で、なんとでもなります。

何の問題もないですよ。

大学受験がうまくいっていない方へ、
特化してまとめて記事もありますので、
こちらも合わせてご覧ください。
⇒【2016】大学受験に失敗してしまった場合の立ち直り方は?


◎まとめ

・結果を気にしても何もならない。
今何をすべきかを考えて、前へ。

・浪人を考えるのは後でいい。
今は残された時間を最大限使って、
中、後期試験に気持ちを向けていく。

・入る大学で、人生は決まらない。
今出来る精一杯の努力を、
ここからしていこう。


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