雪道や凍結した道で転ばない為の歩き方。ペンギンさんに学ぼう!

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ペンギン




発達した低気圧の影響で、
日本全国各地で、
大変積雪が多くなっています。

雪道や歩道が凍結した時は、
転ばない為の歩き方を意識しないと、

すべって転んで、
ひどい時は骨折してしまいます。

そんな事にならないように、
雪道や凍結した道を転ばない為の歩き方を、

雪や氷の上のプロである、
ペンギンさんから学びましょう。


◎足の裏全体で歩き、歩幅は小さく

これは一番の基本なんですが、
かなり重要です。

足裏全体で歩くことを意識してください。

あなたにも歩き方のクセって、
あると思います。

でもここは、
足裏全体を意識してください。

一番ダメなのは、
かかと側に体重が乗る事。

後ほど詳しく説明しますが、
雪道や凍結した道で転ぶ時は、
大抵後ろから転びます。

なのでかかとに体重が乗ると、
あっさり転んでしまいます。

「足全体」を意識してみてください。

また、歩幅も普段より小さめがいいです。
イメージとしては、ペンギンのような歩き方。

歩幅が大きくなればなるほど、
一歩を踏み出した時に、
バランスは崩れやすくなります。

足裏全体で歩くのもそういう理由なんですが、
地面が滑りやすい場合、
少しでもバランスが崩れると、
とても転びやすいんですね。

なのでできるだけバランスを崩さないよう、
歩幅は小さく、が良いと思います。

ペンギンさんを意識してください。

ペンギンは歩幅が小さいですし、
実は足をよく見てみると、
平たくヒレのようになっています。

そうです。
足裏全体で歩くためです。

当たり前ですけど、
ペンギンが歩くのは雪か氷の上ですから、

その環境に相応しい体の特徴があり、
転びにくい歩き方をしてるんですね。

ペンギンさんから学びましょう!

「足裏全体で歩き、歩幅は小さく」
です。


◎重心はやや前におく

歩く時の重心は、やや前が良いです。
やや前傾姿勢ぐらいで歩いてください。

普段の道で転ぶ時は、
体が前につんのめって、
前に転びますよね。

でも雪道や凍った道の時は、
全く違います。

足がすべって前に出るので、
上半身の重さを支えられなくなり、
体が後ろに倒れるのです。

ですので、お尻や、
背中から倒れることになります。

後ろに倒れる事が多いので、
体重を最初からやや前におけば、
転ぶリスクを減らせるというわけです。

ですが、それでもやっぱり、
転んでしまう事もあります。

そういう時は、
素直に後ろに転んでください。

尻もちをつくような形で転ぶのが、
一番よいと思います。

やめて欲しいのは、
手をついて転ぶこと。

前に転ぶ時は、顔を守らないとなので、
最悪それでもいいかもしれません。

ただ後ろに転ぶ時は、
そのまま自然に任せるのがいいです。

そうすればお尻で着地でき、
ケガをすることはあまりありません。
(多少お尻は痛いかもしれませんが)

ただ、前に転ぶ時と同じ感覚で手を出すと、
手が変な突き方をして、
最悪骨折する可能性があります。

ですので少しセオリーとは違いますが、
あまり手を出さないようにしてください。

少しかっこわるいですが、
尻もちをつくのが間違いないです。

お尻→背中→頭 の順番で、
後に痛みが残るリスクが高まります。

頭から落ちると結構危ないですので、
「すべった時はお尻から」
を意識してくださいね。


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◎とにかく焦らない

上記のような事に気をつければ、
ほとんど転ぶことはありません。

でも、何故かみんな、
転んでしまうんですよね。

私もいつもそうなのですが、
大体こける時って、
急いで歩いてる時です。

普段意識できていても、
急いでいる時は忘れてしまうんですね。

「このままでは遅刻してしまう」
「急がなきゃ」

と時間にとらわれているうちに、
足元をすくわれます。笑

時間がない時にも、
焦らず気をつけて歩きましょう。

「そんなことしてたら遅刻だよ!」
と思う方もいるかもしれません。

それでも焦らずゆっくり歩いてください。

もし焦って転んでしまって、
手や足を骨折したら、
それこそ大問題です。

もちろん遅刻するのはまずいです。
ならば、どうするか。

特に冬の時期は、
時間に余裕を持って出かけましょう。

もう、これしかないですね。

時間に余裕を持って出社すれば、
もし何事もなく、普段より早く会社についても、
いつもより早く仕事を始められます。

時間に余裕を持って登校すれば、
もし何事もなく、普段より早く学校についても、
いつもより多くの問題を解けます。

良い事ずくめで、
悪い事は1つもありません。

焦って転んでしまうという、
不安にかられることもなくなるでしょう。

色々説明してきましたけれど、
間違いなく「時間に余裕を持つ」
ことこそが最も重要です。

これは冬でなくても、
とっても大事なことかもしれませんね。

時間に余裕があるときは、
転んだりしませんから。

時間にゆとりも生まれて、
転ぶおそれもなくなって、
一石二鳥です。

寒い日が続きますが、
是非これらの事を意識して、
良い冬を過ごされてくださいね。

最後に。

ペンギンさんも走れば、
やっぱり転びます。


◎まとめ

・足の裏全体で歩くことを意識して、
歩幅はできるだけ小さくする

・重心はやや前に。転ぶ時は、
後ろに転んで尻もちをつくのが安全

・とにかく焦らないことが大事。
時間に余裕を持って出かけましょう


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