土屋太鳳の声がかわいい?嫌い?過去には滑舌改善の為に手術も

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土屋太鳳さんの声ってかわいいとあなたは思いませんか?
それとも嫌いですか?

映画『るろうに剣心』『orange』や、
テレビドラマ『まれ』『下町ロケット』に出演するなど、
近頃は活躍が目覚ましい土屋太鳳(つちやたお)さん。

そんな彼女の一番の魅力は、
僕は声のかわいさにあると思っています。

男心をくすぐる声の弱々しさも、
彼女の天然な部分をより引き立てていますし、

かわいい中にもきちんと芯の通っている感じもあり、
演技に幅を利かせているように感じます。

しかし実は土屋太鳳さん自身は、
以前から声にコンプレックスがあり、
滑舌にかなり悩んでいた時期もあったようです。

舌の下についているヒダが生まれつき短く、
「タ行」「ラ行」の発音がうまく出来なかったようです。

名前が(つちや たお)なのに、
タ行が上手く発音できないので、
オーディション等で大変困ってしまいますよね。

土屋さん本人も、
「書くより言う方が難しい」
とテレビ番組でおっしゃっていました。

実はコレ、
「舌小帯短縮症」と呼ばれる発達障害の一つで、
舌の裏側についているヒダが生まれつき短かいことにより、
滑舌が悪くなるような状態を言います。

「舌小帯短縮症」は、このヒダを切断したり、
トレーニングにより改善する事が出来ます。

土屋さんは滑舌改善の為、
手術でヒダの部分を切断除去し、
その後はタ行も話せるようになり、
名前の土屋太鳳も上手く話せるようになったと告白しています。

いくら滑舌改善の為とはいえ、
手術をするのはとても恐い事です。

自分の女優業の為に、手術を選ぶ。
すばらしい女優魂だなと感じました。

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土屋さんの声はとてもかわいいですが、
そんな過去の手術のエピソードを知ると、

かわいいだけでなく自分の仕事に対する想いというか、
しっかり芯の通った女性的な力強さも、
合わせて感じざるを得ないのです。

そんな「声」に注目の女優、土屋太鳳さんが、
今度は「声優」に初挑戦する事となりました!

出演する作品は、2016年1月8日より放送開始の、
テレビアニメ『僕だけがいない街』。
僕も最近ハマっている大変面白い作品です。

『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』
『PSYCHO-PASS サイコパス』
など話題作を連発している、
フジテレビの「ノイタミナ枠」ですね。

1月5日に都内で行われた完成披露試写会では、
俳優の満島真之介さんと共に出席。

初めて声優に挑戦した土屋さんは、
ステージ上で緊張を隠せない様子で、

「今日はすごく緊張していて、
真っ白になるのを通りこして透明になりそう」

と、かわいいとしか言いようのない表現で心境を明かしました。

実際に出来あがった1話を鑑賞した後は、
「秘めた熱量を感じたのと、自分の課題を厳しく実感しました。
やっぱり声に命を吹き込むのは本当に難しい」

と語っており、これまた向上心が感じられて、
本当に心から応援できる女優さんだと感じました。

今後もますます活躍が期待される土屋太鳳さん。
これからも目が離せませんね!

『僕だけがいない街』は、その原因が取り除かれるまで、
何度も「悪いこと」が起こる直前まで時が巻き戻る現象
(=リバイバル)に悩まされる青年・悟が、
もがきながらも自らの過去と対峙するという、
時間逆行サスペンス。

悟の少年期の声を土屋太鳳さんが、
青年期を満島真之介さんが担当しています。

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