就活で使う証明写真ってどこで撮ったらいいの?おすすめの方法!

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ついに2016年も就活が解禁され、
説明会等も始まって、就活生は、
あわただしくなってきましたね。

ところで履歴書等に添付する、
就活用の証明写真って、
どういう所で撮るのか迷いません?

僕も就活をしていた時は、
非常に困りました。

どこで撮ったらいいのか、
その他の注意点ああるのか、
まとめてみましたのでご覧ください。


◎証明写真はどこで撮る?

さて、2016年も就活解禁になり、
就活生は説明会に参加したり、
忙しくなってきたと思います。

就職活動で思い出すのは、
ひたすら履歴書を、
書きまくったことですね。笑

ところで就活用の証明写真って、
どこで撮ったらいいんだろうと、
疑問に思いますよね。

結論から言いますが、
写真屋さんに撮ってもらうのが良いです。

写真屋さんでやってもらえば、
何度でも撮り直せるし、
肌などを修整してもらえます。

最近で言うと伊勢丹なんかが、
すごく人気みたいですね。

僕の通っていた某国立大では、
大学生協でまとめて、
証明写真を撮っていたりしましたね。

その場合は比較的安く済みますが、
なにしろ人数が多いために、
やや流れ作業だった記憶があります。

もし大学生協で頼まれる場合は、
その辺は覚悟した方がいいですね。

次に詳しく書きますが、
街でよく見る「あの機械」は、
出来る限り使わないでください。

写真の材質とか、枠の感じとか、
肌感とか写真の明るさとかで、
実は僕でも見抜けます。

僕でも分かるくらいですから、
慣れた面接官にかかれば、
3秒で見抜かれてしまいます。

「別に証明写真機で撮った、
安い写真だっていいのでは?」
「大事なのは人柄だ!」

という方もいるかもしれません。
確かにその通りかもしれないです。

でもですね、写真ひとつとっても、
そこに人柄は必ず出てきます。

少なくとも面接官は、
そう考えていると思いますよ。

自分が面接官になった場合を、
想像すると分かりやすいですね。

自分の会社に出す履歴書の写真に、
どれだけ労力をかけているのか、
という点も評価対象なわけです。

1000円以上かけて、
何度も撮り直している写真なのか。

7~800円程度しかしなくて、
10分以内に完成する写真なのか。

写真のクオリティうんぬんの前に、
応募する会社に対しての想いが、
そこに出るとは思いませんか?

もし僕が面接官なら、
写真に映る顔よりも、
かける情熱を買いたいですね。

「写真ではなく中身」
ではなくて、証明写真にも、
その人の中身が出るんです。

ですので履歴書用の証明写真は、
全くケチる部分ではないですよ。

出来る限り労力をかけて、
面接官に自分の想いを、
ぶちまけてやりましょう。


◎よく見る「あの機械」は最終手段

証明写真と聞いて、
まず最初に想像するのが、
「あの機械」ではないでしょうか。

しかしながら先ほども触れた通り、
あそこで撮る写真は、
残念ながら就活向きではありません。

やはり就活用の証明写真より、
明らかにクオリティが落ちます。

僕のような素人が見ても、
違いは一目瞭然です。

ちゃんと撮ってもらった方が、
肌も綺麗だし、
何だか目もパッチリです。

(それでいいのかはおいといて)

ですので出来る限り、
街でよく見る証明写真機は、
使わない方がいいですね。

とは言いつつ僕も、
幾度となくあの証明写真機に、
お世話になっています。

履歴書を家に忘れてしまい、
その場で履歴書を作成した時とかは、
証明写真機に頼る事もありました。

そういう場合は仕方ないので、
証明写真機を使うのもありです。

本当に何度も助けられましたが、
あくまで最終手段であると、
とらえておいてください。

やはり写真のクオリティが落ちるし、
面接官が見れば、一発でバレます。

それだけが理由で落とされる事は、
ありえないと思いますが、
減点ポイントにはなりえます。

よく言われるように、
就活は減点方式です。

防げる減点ポイントは、
出来る限り防いで、
内定を近づけましょう。


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◎後での焼き増しを考える

意外と忘れられがちなのが、
後でさらに焼き増しをする可能性です。

僕もいざ履歴書に貼ろうと思ったら、
もう予備の写真がなくて、
慌てて追加した事が何度もあります。

そういった場合、
すぐに焼き増し出来ればいいですが、
2~3日かかる場合も結構多いです。

僕の通っていた、
某国立大の生協の場合は、
頼んだ当日は無理でした。

そんな時に困らない為に、
とっておきの方法があります。

最近は結構多いのですが、
写真屋さんなどで証明写真を撮り、
そのデータをもらっておく事。

CD-ROMでもらったりなど、
証明写真をデータでもらえる場合が、
非常に増えてきています。

この場合であれば、そのデータを、
写真屋さんに持っていけば、
1時間以内に焼き増し出来るはずです。

そうすれば緊急の事態にも、
容易に対応できますよね。

慌てて写真館で一から撮り直したり、
外にあるインスタントの、
証明写真機を使わずに済みます。

「自分はそんなにたくさん受けないし、
大丈夫だろう」
と思うかもしれません。

ですが就活は、結構厳しいです。
何が起こるか分かりません。
自分の予想以上に落ちたりします。

肝心な時に「写真がない!」
なんて焦ることがないよう、
必ずデータでもらっておきましょう。


◎まとめ

・就職活動用の証明写真は、
写真屋さんで撮ってもらうのが良い。
大学生協のものは流れ作業を覚悟する。

・街でよく見る証明写真機は、
あくまで最終手段。質も落ちるし、
面接官には簡単にバレるので注意。

・後での焼き増しを考えておこう。
最近はCD-ROMがもらえるなど、
データでもらえる場合も増えている。


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今回の記事はここまでです。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

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