サッカーのSB(サイドバック)の役割は?ポジションニングや重要性

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現在サッカーでよく耳にするサイドバック。

しかしそのポジションの役割や重要性を、
詳細に理解している人は意外と少ないのではないでしょうか。

かくいう僕も深く理解していないので、
調べてまとめましたのでご紹介します。


◎サイドバックってどんなポジション?

まずサイドバックの役割の変遷を解説したいと思います。

サッカーにおいて基本的には、
サイドバックはその名の通り、
ディフェンス要員という位置づけです。

相手のサイドアタッカーをマークする動きや役割や、
味方センターバックの左右のスペースを埋める、
というポジショニングが基本的な動き方でした。

攻撃時の役割としては、
ディフェンスラインからボールをサイドに引き出し、
味方中盤や司令塔に受け渡す、
というリンクマン的な役割があるのみでした。

以前のサッカー観では非常に地味で、
不人気なポジションだったわけです。

しかしサッカーが近年のサッカーでは、
サイドバックに求められる戦術的なタスクは、
ディフェンスだけでは無くなってきました。

何故ならサイドバックは、
最後方という非常に有利なポジションで、
ボールを運べるという大きなメリットがあるからです。

相手を押し込む展開になった場合に、
常にフリーでボールを受けることができるSBは、
「隠れた司令塔」として機能することができる、
という認識が浸透してきたんです。

サイドバックの重要性が、
ここにきて非常に増してきたんですね。


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◎サイドバックの役割は?

それではサイドバックの現代における役割を、
簡単にまとめますと、

①ディフェンスラインの一員としてサイドのスペースを担当する

②味方が攻撃する時のビルドアップを助けてサイドでパスコースを作る

③味方攻撃陣のサポートをしながら攻撃に厚みを加える

という事になります。

ディフェンスラインの左右の一員であるSBは、
相手のサイド攻撃を防ぎながら、
左右のサイドのスペースを埋めるという役割が必須。

もちろん攻撃に参加するには、
しっかりとしたディフェンスをして、
マイボールにすることが必要です。

組織的なディフェンスを、
サイドから支えることが大切です。

CBの指示でディフェンスラインの上下に追従しつつ、
相手サイドの選手をいつでも捕まえられるポジショニングを保ち、
スペースを埋める意識を持つことが大事です。

特に昨今のサッカーでは、
サイド攻撃が重視されています。

従って相手のサイドの攻撃的な選手は、
テクニックやドリブル技術に長けた選手が配されることが多く、
それをマークするサイドバックには、
それ相応のディフェンス能力が求められます。

マークする相手との距離感と、
味方CBとの距離感などを意識した、
ポジショニングが非常に重要となってきます。


◎まとめ

・現代サッカーにおけるサイドバックは、
守備も攻撃もこなす非常に重要なポジション
・SBは組織的なディフェンスでマイボールを狙い、
サイドから攻撃に参加していくポジション


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今回の記事はここまでです。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。


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