シンゴジラの公式サイトが見つからない?ここから見れます!

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2016年7月29日に、
ゴジラの最新作、
シンゴジラが公開されます。

ところが情報を見ようとしても、
何故か公式サイトが、
検索しても見つかりません。

僕も頑張って探したのですが、
何とか見つかりました。

公式サイトへのリンクや、
「シン・ゴジラ」の意味、
出演者等についてまとめました。

期待高まるシンゴジラの、
予習をしていきましょう。

【2016年4月14日 追記】
さらに新たに「シンゴジラ」の
予告編が公開され、キャストや、
ゴジラのビジュアルが解禁されています。

何だか今回のゴジラは、
尻尾が長い気がする…?
⇒シンゴジラは尻尾が長い?
豪華なキャストで日本から俳優が消えた?


◎公式サイトが見つからない?

期待高まるシンゴジラ。

何故だかよく分かりませんが、
google検索をしても、
全然出てこないんですよね。

やっとの思いで公式サイトを、
何とか見つけましたので、
あなたにも紹介します。

こちらからどうぞ。
⇒『シン・ゴジラ』公式サイト

あまりにも情報が少ないので、
本当にこれ本物?
と思われる方もいると思います。

しかしながら、
これは本物です。

東宝の名前がありますしね。
間違いなく公式です。

【2016年4月14日 追記】
さらに新たに「シンゴジラ」の
予告編が公開され、キャストや、
ゴジラのビジュアルが解禁されています。

何だか今回のゴジラは、
尻尾が長い気がする…?
⇒シンゴジラは尻尾が長い?
豪華なキャストで日本から俳優が消えた?


◎出演者や監督は?

ゴジラシリーズの最新作、
『シン・ゴジラ』は東宝が、
約12年ぶりに製作するゴジラです。

脚本および総監督には、
エヴァンゲリオンで、
お馴染みの庵野秀明。

監督および特技監督は、
樋口真嗣が担当します。

樋口真嗣と言えば、
平成ガメラシリーズの特技監督、
実写版「進撃の巨人」の監督ですね。

注目のキャストは、
竹野内豊、長谷川博己、
石原さとみが発表されています。

どんな役柄なのかは、
まだ不明です。

シンゴジラの舞台は日本で、
シリーズ最大の118.5mです。

キャラクターデザインは、
竹谷隆之が手掛けました。

『仮面ライダードライブ』の怪人や、
『巨神兵東京に現わる』の巨神兵の、
雛形造形を担当した方ですね。

竹谷隆之は庵野秀明監督と、
半年以上、およそ100回ものやり取りを、
経てゴジラの造形を製作したそうです。

鋭い牙やギョロリとした目など、
これまでのゴジラよりも、
まなり凶悪的な印象ですね。

キャッチコピーは「ニッポン対ゴジラ。」
日本人がゴジラの脅威に、
さらされるストーリーのようです。

まさに初代ゴジラのように、
原点回帰の作品となりそうですね。

既に撮影は2015年10月に終了し、
現在は編集作業中です。

撮影では実際に、
都内近郊の街を封鎖して、
大規模なロケを行っていました。

今回のシンゴジラは、
庵野総監督らのゴジラへの愛が、
詰まった作品です。

イメージデザインを務めた前田氏は、

「庵野総監督と議論し、日本人だけが作ることのできる、ゴジラに込められた精神性や想いをデザインに落とし込もうと考えた。」


などと語られており、
真のゴジラファンにとっては、
たまらない作品になりますね。

初代ゴジラといえば、
壮大な皮肉というか、
当時の社会を描写した作品です。

人が作った水爆の実験の影響で、
住んでいた環境を破壊され、
地上に現れ人が住む街を破壊する。

全てを破壊するゴジラは、
当時の日本人のおそれ、
圧倒的恐怖の象徴でありました。

しかしながらその破壊は、
逆に我々に多くの気づきを、
与えてもくれるのです。

ある意味「神」としての、
救いの意味の破壊でも、
あったのだと思います。

そして最終的には、
自らを生みだした人の手で殺される。

非常にテーマ性のある、
本当に日本映画史の中でも、
欠かせない作品です。


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◎シンゴジラの「シン」の意味は?

さらに気になるのは、
タイトルの「シンゴジラ」の、
「シン」とは何を意味するのか。

当然ですが、新しいゴジラ、
つまり「新」という意味なのは、
間違いないと思います。

日本制作のゴジラとしては、
『ゴジラ FINAL WARS』(2004年)
以来の新作になります。

ただこの「新」は、
それだけの意味では、
ないと思われます。

おそらく今までのゴジラ、
そのシリーズをリセットし、
全く新しく作る
という意味ですね。

ゴジラのストーリーが、
リセットされる事は以前にも、
何回かありました。

ここに来て、
再度やりなおそうと、
そういう事なのでしょう。

これがもう1つの、
「シン」という意味にも、
つながってきます。

もう1つの「シン」は、
「真」という意味でしょう。

真のゴジラ、本物のゴジラ、
原点回帰という意味でしょう。

ここでもう一度、
反原子力、風刺としての、
ゴジラをやるという事です。

先の原発事故も受けて、
触発された部分も、
あるかもしれませんね。

人間のいき過ぎた科学技術で、
人間自らが怪物を生み出し、
その怪物に蹂躙される。

そんなゴジラの原点が、
また観られるかもしれません。

また「神」としての、
「シン」も含まれていそうです。

ゴジラによる破壊は、
創造的破壊とは言わずとも、
多くの気づきのある破壊です。

映画業界だけでなく、
今日本にとってゴジラが、
必要なタイミング
なのかもしれません。


◎まとめ

・シンゴジラの公式サイトが、
何故か検索で出てこない
⇒『シン・ゴジラ』公式サイト

・脚本と総監督は庵野秀明
監督と特技監督は樋口真嗣

・注目のキャストは、
竹野内豊、長谷川博己、
石原さとみなど

・新シリーズとしての「新」
原点回帰の本物としての「真」
「神」としてのシンゴジラ

【2016年4月14日 追記】
さらに新たに「シンゴジラ」の
予告編が公開され、キャストや、
ゴジラのビジュアルが解禁されています。

何だか今回のゴジラは、
尻尾が長い気がする…?
⇒シンゴジラは尻尾が長い?
豪華なキャストで日本から俳優が消えた?


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今回の記事はここまでです。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

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