生年月日が全く同じ人は、自分と性格や運命が似ているのか?

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自分と全く同じ生年月日の人は、
自分と性格や運命は似ているのか?

前回『バースデー文庫』の記事を書いた時に、
ふと思った疑問です。
→その記事はこちらからご覧ください。

という事で実は私ですね、
あるんですよ。

全く同じ生年月日の男性に、
偶然遭ったことがあるんです。

2015年末に。

自分で言うのもあれですけど、
中々出来ない体験を出来たなー
と大変嬉しく思っています。

結論から言えば、
似ているところもあったし、
似ていない部分もありました。

正直、何とも言えない感じですw

——————————
【生年月日】
一緒です。当たり前です。
星座ももちろん同じでした。
血液型を聞いておけばよかったと後悔。

【体格】
似ていなかったです。私より大きかったです。

【性格】
似ていると言えば、似ていたかもしれません。
私もどちらかと言えば誰とでも話す方ですが、
さらに積極的に話すタイプの方でした。

【住む地域】
偶然遭ったので当たり前ですが、
同じ県に住む方でした。
しかし、隣の市とかではなく、
意外と遠めでした。

【趣味】
プロ野球が好きだと伝えたら、
すごい食いつきっぷりでした。

私はヤクルトファンですが、
彼は巨人ファンでした。
残念ながら、
ミラクルは起きなかったです。

【現在の状況】
しばらくニートで、ようやく最近、
自分の夢に向かって動き出した、
という見事な一致っぷりでした。

【その他】
私はペーパードライバーなのですが、
彼もペーパードライバーでした。
お気づきの通り、ネタ切れです。笑
——————————–

ざっとまあこんな感じですかね。
あんまり面白くないですね。

これだけじゃあれなので、
さらに真剣にこの事象について、
考えてみることにします。

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冷静に考えて、
全く同じ生年月日の人に遭遇って、
すごい確率なんじゃないか?

って気がしてきたので、
意外と真面目に計算してみました。

まず日本の人口は何人ぐらいなのか。

政府の出している統計で、
平成27年7月の時点で1億2695万人なので、
まあ約1億2700万人としましょう。

これが確率を出す上での、全体の数になります。

それと比較する為に、
私と全く同じ生年月日の人の数を、
概算で出してみます。

私は平成3年生まれなのですが、
平成3年生まれの新成人の数は、
194万人という統計が出ていました。

つまり私と同じ年に生まれた人は、
日本に194万人いるという事です。

この中で私と誕生日が同じ人は、
一体何人いるのか。

計算が煩雑になるのでうるう年は考えず、
1年間の365日で194万人を割ると、
約5315人なります。

意外と多いような気もしますよね。
日本に同じ生年月日の人が、
5315人もいると考えたら。

ということで、この5315人を、
全体の1億2700万人で割ると、
確率が出てきます。

5315/1億2700万
=0.00004185

になりますね!
確率は、0.0042%
という事になりました。

これは相当すごい確率ですよね。

0.0042%ってちょっと分かりにくいので、
もっとイメージしやすくすると、

10万人に会えば、
4人はいるという計算です。

25000人に会えば、
だいたい1人会えるって感じですね。

でも人生の中で、
25000人と直接話した人って、
ほとんどいないですよね。

すごく低い確率です。
とんでもない確率です。

東京ドームの収容人数は、
45000~55000人だそうです。

野球でもライブでも何でもいいですが、
東京ドームの中で催しが行われているとして、
その中に同じ生年月日の人は、
「2人」しかいないって事です。

ちなみにこれがうるう年生まれだったら、
東京ドームの中に1人いる確率も50%です。

50000人集まっても、
いるかいないかは五分五分。

全くいない可能性もあるわけで、
非常に低い確率となります。

それぐらい珍しい事と考えたら、
「わたしはなんてラッキーなんだ!」
と思わずにはいられません。

いずれにしても、
ある1人の人間に出会ったとして、
その人が自分と同じ生年月日の確率は、
0.0042%なわけです。

もしこれが男女の出会いであったなら、
運命を感じずにはいられませんよね。
(私は同性の出会いでしたが笑)

でも冷静に考えてみてください。

同じ生年月日の確率は0.0042%。

自分と出会った人が、
偶然同い年の人で、なおかつ、
では、2月14日生まれの確率は?
3月3日生まれの確率は?
5月5日生まれの確率は?

同じですよね。
0.0042%です。

当たり前です。
何日でも1/365ですから。

お気づきになりましたでしょうか?

同じ誕生日の人だけ特別に考えると、
すごい確率だ!
という話になるのですが、

「同じ生年月日か」「そうでないか」
という軸を一旦外して考えてみます。

つまり例えば、2000年生まれで、
5月5日生まれの人に会いたいと考えた場合、

それもやっぱり0.0042%、
なんですよね。

これは何でもいいんですよ。

自分軸で考えると、
同じ生年月日の人か、違うのか、
という事になるかもしれませんが、

ある人に出会ったとして、
その人が2016年の1月1日生まれの確率は、
やっぱり0.0042%なんです。

正確に言うと毎年生まれる人数が違うので、
誤差が出てくるのですが。

(2016年なんてめちゃめちゃ子ども少ないので、
もっと低い確率になるはずです。)

そうです。
私達の出会いというのは、
常に0.0042%なのです。

(ワケが分からなくなってきました。)

人との出会いはとっても貴重なもの。
その全てがかげがえのないものなのです。

そう、0.0042%の出会いなんです。

1つひとつの出会いを、
大切に過ごしていきたいですね。
そんな話でした。

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