金魚やゲロを食べさせた虐待の福岡県久留米の母親と父親の名前は?

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絶望する女性




福岡県久留米市で当時16歳の娘に対し、
飼っていた金魚の死骸30匹以上を、
無理やり食べさせる事件が起きました。

無職の母親(46)と、
自営業の内縁の夫(46)が、
強要容疑で逮捕されています。

本当にひどいものです。
心がとても痛くなります。

この事件を起こした両親の、
母親と父親の名前や夫婦関係、
子どもの現在や今後について書きます。


◎信じられない!金魚やゲロを…

2人は2015年6月初旬、娘に対して、
多数の金魚の死骸を「全部食べて」
と強要し食べさせました。

娘に対する虐待は日常的に行われていて、
最初は2015年9月25日に監禁致傷と、
傷害の両容疑で逮捕されています。

さらに虐待は続き、
・2015年10月29日に強要罪容疑
・2015年12月3日に暴行罪の容疑
・2016年1月14日には監禁と暴行の両容疑

で逮捕されており、
今回の逮捕は5度目になります。

既に4回も逮捕されてるのに、
何故一緒に住めるんでしょうかね…?

いったい娘さんは、
どのような虐待を受けていたのでしょうか。


・自宅のベッドの柵にロープで縛り付けた。

・娘が冷蔵庫を開けたことで、
「食べ足りないなら、食べさせてやる」
と腹を立て、アイスクリームを、
無理やり食べさせた。

・娘が嘔吐すると、その嘔吐物も、
無理やり食べさせた。

・自宅のリビングで火の付いたたばこを、
長女の舌に複数回押しつけた。


など数々の容疑がかけられています。

自分で書いてるんですけど、
自分でも何を書いているのか、
全然分からなくなりました。

火のついたタバコを舌に押し付けたり、
食べ物を無理やり食べさせたり、
吐いたものをまた食べさせたり。

猟奇的というか、
狂気的というか、
とにかくもうすさまじいです。

本当に、信じられないです。
こんな事が、あっていいのかと。

今回の逮捕は、
金魚の世話をしている娘に対して、
母親が行った虐待によるものです。

「餌のやり方がおかしい」などと言い、
水槽に洗剤を入れて金魚を死なせ、
それを食べるように命令したそうです。

母親はこうした虐待について、
「しつけの一環」などと供述しており、
全く反省の色もなさそうです。

まず近所の人が2人の虐待に気がついて、
娘を母親の親族の家に避難させ、
その親族が警察に通報し事件が発覚しています。

事件がここまで発展するまで、
対処しなかった行政にも、
責任はありそうですね。


◎母親と父親の名前は?

娘への虐待で2人が逮捕されるのは、
もうこれで5回目。

しかしニュースなどでは実名が、
報道されていなかったりします。

無職の母親が、尾形優子(46)
自営業で内縁の夫が、江上孝(46)
という名前です。

内縁の夫という事ですから、
尾形優子は元々結婚した旦那がいて、
その人との間に娘が生まれた。

その後その旦那とは離婚し、
親権は尾形優子が持ったが、
経済的に困窮し、江上孝に助けてもらっていた。

こんなところだと思います。

一度結婚して主婦になると、
なかなか満足な収入を得られない、
日本の闇を反映していますね。

尾形優子を擁護する気は、
1mmもありませんが、背景には、
そういう問題もあるという事です。


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◎16歳の娘さんの現在や、今後はどうなる?

「娘が今後再び母親と一緒に生活することは、
あり得ないのではないでしょうか」
と久留米市の男性は言っています。

娘さんは保護されるのでしょうが、
そこに至るのがかなり遅いな、
という印象が拭えません。

こうなるまで対処しなかった、
行政にも責任はありますよね。

今後同じ事が起こらないよう、
子どもを見守る体制が整備されるよう、
ただただ願うのみです。


◎まとめ

・福岡県久留米市にて、
猟奇的な虐待事件が発生。

・実名報道があまりされていない。
母親の名前は尾形優子、
内縁関係の父親が、江上孝。

・娘さんが再び母親と暮らすことは、
もう二度とないと思われる。


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