パーフェクトヒューマンの作詞作曲は?カンナムスタイルのパクリ?

この記事は4分で読めます

tie-349439_1280


スポンサーリンク




ついにMステ出演も果たして、
「パーフェクトヒューマン」
で大きく話題になったオリラジ。

ふと気になったんですが、
この楽曲の作詞と作曲は、
一体誰がしているのでしょうか?

また今回の楽曲が、PSY(サイ)の
「カンナムスタイル」のパクリでは?
なんていう話もありますよね。

その辺を調べてみましたので、
歌詞やフルの動画を見つつ、
紹介していきたいと思います。


◎再々ブレイクのオリラジ

オリエンタルラジオの新リズムネタが、
大ブレイクを果たしています。

この「PERFECT HUMAN」ですが、
とりあえずフルの動画を、
載せておきますね。

この「PERFECT HUMAN」は、
昨年12月に配信リリースされ、
年末放送の「検索ちゃん」でも披露。

2月13日に放送された
「ENGEIグランドスラム」でも披露され、
さらに話題となっています。

さらに3月11日放送の、
「ミュージックステーション」
にも出演して大ブレイクしました。


◎作詞と作曲は誰がやっている?

「PERFECT HUMAN」の、
作詞作曲に関しては、
誰がやっているのでしょうか。

公式の情報を確認しますと、
作詞はRADIO FISH、
作曲はJUVENILEとなっています。

RADIO FISHは、
オリラジの2人と「FISH BOY」含む、
4名のダンサーで構成されています。

ラジオと「FISH」で、
RADIO FISHなんですね。

実はこの「FISH BOY」というダンサー、
オリラジあっちゃんの弟なんです。

それぞれのメンバーに関して、
詳しく書いてある記事もあります。

こちらも合わせてご覧ください。
⇒RADIO FISH(オリラジ含む)
メンバー紹介!Mステの放送日は?

名義はRADIO FISHですが、
実際の作詞に関しては、
全て藤森慎吾が担当したそう。

中田敦彦からの、
「俺が気持ちよくなるような、
歌詞を書いてみろ」

というリクエストを受けて、
一晩で完成したんだそうです。

唯一の要望は、サビ中で、
「PERFECT HUMAN」だけ、
言わせてくれ、との事でした。

ちなみにダンスの中で、
首を曲げるのがあるんですが、
あれはノリで作ったようです。

ノリでやったらウケたので、
そのままやっているんだそう。

作曲の「JUVENILE」は、
「OOPARTZ」というユニットで、
活動をしているようですね。

これが「OOPARTZ」の、
「Neverland」という楽曲です。

非常にノリやすくて、
アガる楽曲になっていますね。

知名度はまだまだですが、
今回の楽曲提供をきっかけに、
ブレイクしていくかもしれません。


◎カンナムスタイルのパクリ?

また、今回の楽曲は、
PSY(サイ)のカンナムスタイルが、
パクリなのでは?

という話もあるので、
検証してみましょう。

という事で、
結論から言いましょう。

「パクリ」とまでは言いませんが、
元ネタなのは間違いないです。

・スーツにサングラス
・AメロとBメロ、サビ前
・「Hey」の感じ

等々挙げればキリがないですが、
多くの点が似ています。

ただそもそもが楽曲というより、
リズムネタ的要素が強いですので、
「パクリ」は語弊があるかと思います。

他にも色んな要素があって、
サビまでの歌詞で言えば、
セカオワ的な感じもします。

ダンス自体は、
3代目JSBのような、
そんな感じもしますしね。

歌もダンスもいいですし、
リズムネタの新境地としても、
本当に面白い1曲です。


スポンサーリンク




◎パーフェクトヒューマンの歌詞

それでは最後に、
パーフェクトヒューマンの、
全歌詞を書いて終わります。

「あっちゃんかっこいい」
精神の正統継承者ともいうべき、
非常にユニークな楽曲です。


「PERFECT HUMAN」

彼は言った世界は必ずしもみんな平等とは限らない
彼は言った世の中には絶対勝者と敗者が存在する

彼は言ったその勝者の頂点が
自分自身そう Top of the world
(訳:自分自身がそう、世界の頂点)

彼が法であり秩序保たれるすぐさまなくなる世界のWar
時は来た彼こそ真の支配者
彼の前にひざまずくのは敗者

感謝の言葉 彼に乱射
賢者 識者 かけろ拍車

民共崇める準備はいいか?
自分を高める運気欲しいか?

さあみんな手を天にかかげ
そして今こそ祈れ

恐れるな おののくな
吠えろ(hey) 声あげろ(ho)
その血と魂を今ささげろ

「I’m a perfect human.」
(訳:俺は完璧な人間だ)

na,ka,ta nakata
na,ka,ta nakata
na,ka,ta nakata

「I’m a perfect human.」
(訳:俺は完璧な人間だ)

We live in Tokyo.
(訳:俺たちは東京に住んでる)

na,ka,ta nakata

「I’m a perfect human.」
(俺は完璧な人間だ)

We believe in new God.
(訳:俺たちは新しい神を信じてる)

na,ka,ta nakata

「I’m a perfect human.」
(訳:俺は完璧な人間だ)

大地パッカーン海もパッカーン
気取ってるモーゼもとかいうやつもパッカーン

そんなに褒めるのやめてくれよ
ペコペコすんなよおいナポレオン

キングなら そう歴史くつがえす
彼こそすなわち Top of the world
(訳:彼こそすなわち世界の頂点)

A to the T to the S to the U.
H to the I to the K to the O.
(「ATSUHIKO(敦彦)」)

ありがたきこの名を呼んでみよう

A TSU HI KO
Say天才!(天才!)
まさに天災!(天災!)

Say天才!(天才!)
まさに天災!(天災!)

Say天才!(天才!)
もっともっと叫べー!

恐れるな おののくな
吠えろ 声あげろ
その血と魂を今ささげろ

「I’m a perfect human.」
(訳:俺は完璧な人間だ)

na,ka,ta nakata
na,ka,ta nakata
na,ka,ta nakata

「I’m a perfect human.」
(訳:俺は完璧な人間だ)

We live in Tokyo.
(訳:俺たちは東京に住んでる)

na,ka,ta nakata

「I’m a perfect human.」
(訳:俺は完璧な人間だ)

We believe in new God.
(訳:俺たちは新しい神を信じてる)

na,ka,ta nakata

「I’m a perfect human.」
(訳:俺は完璧な人間だ)

na,ka,ta nakata
na,ka,ta nakata
na,ka,ta nakata

「I’m a perfect human.」
(訳:俺は完璧な人間だ)

na,ka,ta nakata
na,ka,ta nakata
na,ka,ta nakata

「I’m a perfect human.」
(訳:俺は完璧な人間だ)


◎まとめ

・作詞に関しては、
全て藤森慎吾が担当

・PSYのカンナムスタイルが、
元ネタだという噂はおそらく本当

・ただパクリとまでは言えず、
複数の要素を重ね合わせた、
リズムネタの新境地と言える


スポンサーリンク



今回の記事はここまでです。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. wheelchair-1230101_1280
  2. fountain-pen-745308_1920
  3. porsche-213386_1920
  4. rumpsteak-498144_1280
  5. photographer-424623_1920
  6. sunset-129503_1920
    • カイ
    • 2016年 4月8日

    私としては、救世主ストーリーからもカンナムスタイルより
    「マトリックス」をイメージしましたが、
    20年も前では、皆、あまり記憶にないのかも知れませんね。w

      • 三度の飯よりエンタメ
      • 2016年 4月8日

      コメントありがとうございます。
      僕は正直カンナムスタイルって感じは、
      あんまりしなかったですね。

      たしかにマトリックスっぽいですね!
      映像ばかりが取り上げられますが、
      僕はストーリーというか世界観が、
      現代にも通ずる所があって好きです。

    • カイ
    • 2016年 4月10日

    「この曲、誰が作ったのかなぁ」と思って検索したら、
    このサイトに行き着きました。
    お返事まで頂けて嬉しいです。

    そうなんです!
    救世主ストーリーという点からも、世界観は、
    カンナムスタイルと言うより断然マトリックスですよね。
    モノトーンの衣装にサングラス、不気味に首を曲げるしぐさも
    「おぉ、エージェント・スミスだぁ!」って。
    だからお笑いをはみ出た、スタイリッシュなカッコ良さがあって
    何度も見たくなる作品です。

      • 三度の飯よりエンタメ
      • 2016年 4月10日

      そういう目的で書いた記事なので、疑問点が解消されて何よりです。
      たしかに曲調は明らかにカンナムスタイルを意識しているのですが、あの衣装や雰囲気はまさにマトリックスですよね。
      これをお笑いと言うのかは議論が分かれるところでしょうが、いずれにしても流行を作り続けるオリラジは、本当に才能があるんだなと思いますね。

    • カイ
    • 2016年 4月13日

    私は「そんなの関係ねぇ!」の後くらいから、一切、お笑いを見なくなっていたので、
    オリラジのことも、初期に、少し知っているくらいでした。
    「才能がある」と書かれていたので、その後、動画を見たりしていたんですが、
    他の芸人さんも含めて、本当に面白かったです。
    事務所の力で報道バラエティにも進出し、「聞いてもすぐに忘れるような
    お決まりのコメントを並べている人たち」というイメージが一新されました。
    また、色々な番組も見て行きたいですね。ありがとう♪

      • 三度の飯よりエンタメ
      • 2016年 4月13日

      コメントありがとうございます。
      基本的に第一線で活躍しているような芸人さんは、
      みんな面白くて尊敬しています。
      また是非ブログにも遊びに来てください。
      コメントもお待ちしています。

  1. この記事へのトラックバックはありません。