野々村竜太郎がスキンヘッドで裁判に登場した理由は?過去の画像は?

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野々村




野々村竜太郎被告(49)が、
まさかのスキンヘッドで、
1月26日の初公判に登場しました。

野々村元県議は、
何故スキンヘッドにしたのでしょう?

以前からカツラを着用している、
との噂もありましたよね。

この「奇行」について、
真剣に考察してみようと思います。


◎野々村元県議がスキンヘッドに

「号泣会見」でおなじみ、
元兵庫県議会議員の、
野々村竜太郎被告。

注目の集まる初公判で、
なんと「スキンヘッド」
で裁判に登場しました。

もうこの人、
本当にわけが分かりません笑

どうしたのでしょうか。
反省の気持ちの表現でしょうか。

以前から「カツラでは?」
疑われており、
隠すのが面倒になったのか。

野々村さんの行動は、
一貫してよく分かりません。

まあともかく、
頭をツルツルにして、
神戸地裁に現れたそうです。

野々村被告は今回、
政務活動費の不自然な支出をめぐり、
「詐欺罪」と、
「虚偽有印公文書作成」及び
「虚偽有印公文書行使」の罪に
問われています。

2015年11月に初公判が行われるはずが、
それをドタキャンしたことでも、
話題になりましたよね。

今回はそのやり直し初公判です。

野々村元県議は、
26日の初公判では起訴内容を否認。

検察側や弁護側の質問に、
「記憶がありません」
などと繰り返していたそうです。

「記憶がない」って、
そんなこと言っても、
心象が悪くなるだけ
ですけどね。

まあ今さらこの人に、
真面目な事言っても仕方ないです。

また神戸地裁は、野々村被告を、
3月25日まで2か月の間、
勾留することを決めています。

ちなみにですが「勾留」とは、
起訴された被告人の身柄を、
裁判所が拘束することです。

罪を犯したことが疑われていて、
証拠を隠滅したり、
逃亡したりするおそれがある場合に、
裁判を円滑に進める為の措置です。

要するに野々村被告が、
逃げるかもしれないから、
とっ捕まえとこうって話です。

今回の話で言えば、
当然のことですよね。

次回の公判の期日は、
2月22日となっています。

こちらもますます、
目が離せませんが、

それでは何より気になる、
「スキンヘッド」について、
考えていきましょう。


◎カツラで裁判に出てはいけない?

もしかしてカツラで、
裁判に出てはいけないのでは?

と1つの仮説が立ったので、
クソ真面目に調べてみました。

一般常識で考えても分かりますが、
「法廷内では帽子は不可」
という決まりはあります。

しかしながら、
「カツラがダメ」
といった規則はない
ようです。
(当たり前ですかね)

ですので野々村元県議が、
カツラで裁判に現れた理由は、
ルール上の話ではなさそうです。

実はカツラに関して、
面白い話があります。

イギリスの裁判では、
裁判官や検事、弁護士は、

逆に「カツラ」を、
着用しなければならない、
というルールがあります。

別にハゲていなくてもです。笑
見たことあるかもしれませんね。

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そうです。こういう感じの。
バッハみたいなやつです。

実はこれ、
ちゃんと理由があります。

昔のヨーロッパでは、
生活環境が悪かったため、
頭にノミやシラミが流行していました。

それではまずいので、
頭を清潔に保つ為に、
髪の毛を短く剃って、
カツラを被っていたのです。

ちなみにバッハのあれも、
ああいう髪型なのではなく、
同じ理由で「カツラ」です。

もちろんその後生活環境は改善し、
カツラを使う必要はなくなったのですが、

「法廷」という伝統を重んじる場では、
その習慣が残ったようです。

さすがイギリス人ですね。
やる事が保守的です。

また、被告人から見て、
裁判官の人物特定を難しくし、
後からの復讐を防ぐ意味もあるそうです。

たしかに髪型が違うと、
顔でしか判断出来ないですしね。

しかしながら、
時代遅れである等の理由で、
民事裁判などでは、
2008年に廃止されています。

ちょっぴり残念ですね。
まあともかく、決まりのせいで、
カツラを外したわけではなさそうです。


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◎スキンヘッドにした本当の理由は?

本当の理由ですが、
カツラの噂もありましたし、
それを言われるのが嫌になったのも、
あると思います。

しかし一番の理由としては、
「反省の意」を、
示す為なのは間違いないです。

「他人にやられた」
なんてことは無いでしょう。

自らスキンヘッドにしたんだとすると、
それ以外には考えられません。

たしかに裁判では、
同情すべき心情をくみ取ったり、
犯罪が行われた状況によっては、
裁判官の判断で、
刑を軽くする事があります。

いわゆる、
「情状酌量」ってやつです。

野々村元県議は、
これを狙ったのではないでしょうか。

ただよくよく考えてみると、
これはかなり無茶な話です。

26日の初公判で野々村さんは、
検察側や弁護側の質問に、
「記憶がありません」を繰り返しています。

それに2015年11月の初公判は、
まさかのドタキャンです。

これでは裁判官は、
「反省している」とは
思うはずがありません。

スキンヘッドにしたところで、
この印象は変わるはずがないです。

ちなみに古代中国では、
刑罰として「剃髪」がありました。

しかし現在の「丸刈り」とは、
少し意味合いが違います。

髪を剃る事で、
犯罪者とそうでない人を、
区別する事が目的でした。

三国志が好きな方は、
よく分かるかもしれませんが、
「泣いて馬謖を斬る」
有名な話があります。

蜀の軍師である諸葛孔明は、
街亭の戦いに敗れた責任をとらす為、
馬謖という武将を斬ります。

実はその話には続きがあって、
諸葛孔明はそれに加えて、
その馬謖の補佐役に対して、
剃髪の刑を命じています。

また古代インドでは、
頭髪を剃ることは、
最大の恥辱とされていました。

重罪を犯した者に対する、
一種の刑罰として、
剃髪が行われていたようです。

日本では江戸時代に、
性犯罪を犯した女性に対し、
「剃髪」が罰として、
処されていたこともあったようです。

たしかに女性が髪を剃るのは、
かなり辛いものがあるでしょう。

以前AKB48の峯岸みなみさんが、
熱愛発覚した後もそうでした。

坊主頭にしてYouTubeで、
反省動画をアップした事も、
話題にもなりましたよね。

まあ今回は勝手にやった事ですし、
野々村さんは男ですので、
全く関係ないですね。

もしカツラをしてたとしたら、
元々髪が少ないわけですし、
なおさら大したことないです。

情状酌量の余地が、
あるようには到底思えません。

まあともかく次回公判も、
2月22日と決まっています。

行動が予測不可能の、
野々村被告です。

今後の動きにも、
注目していきたいと思います。


◎まとめ

・野々村竜太郎元県議会議員が、
まさかのスキンヘッドで、裁判所に出廷

・カツラで裁判に出てはいけない?
→そんなはずはありません

・スキンヘッドにした本当の理由は、
反省の意思を示すためか

・次回の公判の期日は2月22日。
次は何をしてくれるのかにも注目


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