国立大学二次試験への事前(前日)準備!持ち物チェックリスト等

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いよいよ国公立大学の二次試験も、
かなり近づいてきましたね。

当然試験までまだ時間はありますから、
受験生の皆さんには、
一心不乱に勉強してもらいたいです。

ただ少しだけ、
気に留めておいて欲しい事があります。

勉強的な意味ではなくて、
当日の持ち物等、
前日までにしておく準備の事です。

持ち物や宿泊施設の予約等、
前日までに必要な事項を、
まとめてみました。

前日準備の際や、
宿泊施設の予約の前に、
是非ご覧ください。


◎国立二次の持ち物リスト

受ける大学によって、
微妙に持ち物も異なると思います。

ただほとんどの場合は、
国立も私立も、
同じような持ち物になると思います。

今回ご紹介するのは、
私が某地方国立大を受験した時に、
実際に使ったチェックリストです。

私立でも、どこでも、
全く問題なく使えると思います。

あなたの受験する大学の受験要綱や、
受験票を確認してもらった上で、
不足がなければこのリストをお使いください。


・受験票

・鉛筆orシャープペンシル

(出来れば鉛筆が望ましいです)

・プラスチック消しゴム

・旅券

(航空機、新幹線チケット等)

・SUICAなどの交通系電子マネー

(電車、バス等で使えるかは事前に確認)

・現金

(食事代・交通費・現地調達用)

・宿泊道具

(着替えや洗面用具など必要なもの)

・普段服用している薬

(緊張に弱い方は、腹痛用の薬)

・大学の入試要項

(必ずしも必要ではないが、念の為)

・アナログ式の腕時計

・防寒具

・確認用の勉強道具


この中でも最も重要なのは、
受験票です。

これを忘れるとかなりまずいので、
必ず確認をしてください。

あと意外と大事なのが、
多めに現金を持ってくる事。

実は前日に宿についた段階で、
受験票以外は、ほとんどの物を、
現地で買って調達できます。

ですので交通費や宿泊費、
昼食代の最低限だけでなく、
より多めにお金を持っていきましょう。


◎宿泊施設の確保は早めに

自宅近くの大学で受験する場合は、
関係ないですが、多くの受験生が、
前日に会場近くに泊まる事になると思います。

その際に注意して欲しい点が、
2点ほどあります。

1.早めに宿泊施設の予約をする

2.会場へのアクセスが良いホテルをとる

以上の2点ですね。
それではそれぞれについて書きます。


1.早めに宿泊施設の予約をする

とにかく宿泊施設の予約は、
早めにするようにしてください。

当たり前ですが、
多くの受験生は同じ日に、
近くに前泊します。

会場に近くて良い宿は、
どんどん予約で埋まります。

特に地方国立大を受験する場合は、
ホテルが少なかったりするので、

要注意です。

ホテル探しって意外と面倒なので、
早めに済ませて、
勉強に集中しましょう。


2.会場へのアクセスが良いホテルをとる

正直土地勘がないと、
分かりにくいとは思うのですが、
出来るだけ意識しましょう。

都心の私立大は、
地下鉄のアクセスがいいですので、
そこまで心配はいりません。

近そうなホテルを、
予約するようにしてください。

より注意して欲しいのは、
地方の国立大の受験生。

大学への電車やバスのアクセスを考え、
適切な場所を予約してください。

無難に主要駅の、
近くなんかがいいでしょうね。

宿泊施設によっては、
当日受験会場へ送迎をしてくれる、
めちゃくちゃ親切なホテルもあります。

まあともかく、
どうやって受験会場に行くかを考えて、
宿泊先を決めてくださいね。


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◎前日に会場の下見をしよう

最後にめちゃくちゃ大事なことを。

前日に泊まる宿にチャックインしたら、
(もちろんする前でもいいです)
試験会場の下見に行きましょう。

おそらく受験票に地図とかが、
書いてあるので大丈夫ですが、
確認しておいた方が無難です。

出来ればホテルからがいいですね。

試験当日は、
宿泊施設から会場に向かうので。

難しいと思うのでこれはいいですが、
時間まで合わせられたら完璧です。

電車やバスの時間まで正確な、
完全なリハーサルになります。

まあ、そこまでやれとは言いません。

当日に乗る電車やバスに乗って、
どのくらいの時間がかかるか計りながら、
試験会場に向かいましょう。

多くの場合は、
試験会場は大学内の教室だと思います。

大学って基本勝手に入っていいので、
堂々と中に入って、
試験に使う建物と、教室まで確認します。

何か怪しまれたら、正直に、
「明日の試験の下見です」
と言ってください。

そうすれば止められる事はないし、
もしかしたら、
案内してくれるかもしれません。

特に国立大はそうですが、
大学ってとても広いのです。

キャンパスの中に建物がいくつもあるし、
その中に教室もたくさんあります。

ですので大学内に入って、
建物や教室まで確認しちゃいましょう。

荷物を確認して、会場も下見したら、
前日準備は完璧です。

あとは勉強もほどほどに、
当日に備えて早めに寝るのがいいですね。

当日に寝坊する人、
中には本当にいますから。笑


◎まとめ

・持ち物リストのチェックは確実に!
受験票以外は現地調達も可能。

・宿泊施設の確保は早めに。
試験会場へのアクセスも考えて予約しよう。

・前日に試験会場の下見をしよう!
中に入れる場合は教室の下見も出来る。


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