【2016】センター試験終了!国立大二次試験「国語」の勉強法

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センター試験が終わって、
もう1週間が過ぎようとしています。

二次試験の対策は進んでいますか?
今回は「国語」にフォーカスして、
勉強法を紹介したいと思います。

特に合格を左右すると言われる、
現代文の勉強法を紹介します。


◎方向性は合っているか

ここを間違えてしまうと、
悲惨な事になります。

最終的な答えに辿り着かない上に、
部分点を拾える可能性も低くなるからです。

解答の出発点と、
ゴールの設定が大事だと言う事ですね。

方向性だけは、
100%に近いくらい、
正確性が求められます。

方向感が合っていれば、
多少間違いがあっても、
キーワードに抜けがあっても、

それなりの点を、
取れる可能性があります。

ただ方向が間違っていると、
立派な解答が出来ていても、

全く的外れなので、
全然点数になりません。

これを本番でやってしまうと、
本当に厳しいことになります。

問題を読み、文章を読み、
全体の方向感を設定する。

これを過去問を解く時から、
必ず意識するようにし、

答え合わせの時も、
解答より前に、
その方向性が合っていたかを、
集中して確認してください。


◎何が過不足しているのか

論述問題は、いかに部分点を稼ぎ、
分かりやすい解答が書けるかが重要です。

不足部分を確認するのは、
分かりやすいですね。

論述問題の部分点は、
「キーワード」が含まれているか、
が観点になります。

含めるべき単語や文章が、
選べているかどうかを、
添削の際に確認してください。

また、多過ぎる、
というのにも注意です。

実は字数制限がない問題でも、
多く書いた方がいい、
というわけではありません。

別に字数が多い事自体に、
問題があるわけではありませんが、

字数が多くなれば当然、
正確性を欠いた文章に、
なりやすくなります。

間違ったフレーズを書いてしまい、
減点される可能性が、
あるということです。

不足も当然注意すべきですが、

多過ぎることによって、
間違った情報を書かないように、
気をつけてください。

字数制限に満たないのは論外ですが、
字数を埋めようとするあまり、
間違った事を書かないように、
注意しましょう。

少し格好は悪いですが、
分かりやすく、単純な文章の方が、
減点の確率は下がると思います。

どうぞ過去問を解いて、
添削を受ける際に、
気をつけてみてください。


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◎条件等に不備はないか

字数制限など、
細かいルールは守りましょう。

こんなのは基本中の基本で、
言うまでもないかもですが、

選択式の問題に比べ、
差がつきにくい論述問題では、
凡ミスは致命傷になります。

そんなミスはないと思いますが、
油断だけはしないでください。

さらに論述試験では、
「制限時間」も、
意識すべき条件となります。

私の体感としては、
科目によってはセンターより、
時間がないな、と感じました。

時間配分を間違えて、
最後の問いを解く時間が、
7分しかない!

なんてことにならないよう、
気をつけてくださいね。

やっぱりこれも過去問を解き、
条件に正しく合った、
解答を訓練することが重要です。

そしてそれを出来れば自分以外に、
添削してもらうのがいいですね。


◎まとめ

・方向性は合っているか?
ここを外すとまずい!

・何が過不足しているのか。
ここが最大のキモになる

・設問の条件等に不備はないか?
凡ミスが致命傷になることも

最後までご覧いただき、
ありがとうございます。

こちらも合わせてどうぞ。
→2016年のセンター試験に失敗したら、どうしたらいいのか?


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