センター失敗!二次逆転で国立大に合格する方法【2016年】

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先日行われたセンター試験ですが、
「やばい…失敗した!」
「けど二次逆転で国公立大学に行きたい!」

という方がいる事でしょう。

そんなあなたを少しでも、
勇気づけようと思い、

センター試験に失敗しても、
二次試験で逆転し、
国公立大学に合格する方法を、
まとめてみました。

2016年のセンター試験に失敗して、
途方に暮れている受験生の方は、
こちらもご覧になってみてください。
→【2016年】センター試験を失敗した人へ「どうしたらいい?」


◎残された時間を使いきろう

2016年のセンター試験も終わり、
いよいよ国公立大学の前期・後期試験も、
かなり近づいてきましたね。

今まではセンター対策ばかりで、
「やばい!二次対策してない!」

という方は多いのではないでしょうか。

実はそういう人はとても多いので、
今からしっかり対策をしていけば、
全然問題ありません。

けれども不安になりますよね。

私もそうだったので、
すごく分かります。

「もう時間がない!」

と思って焦ってしまい、
全く勉強に手がつかなくなる。

なんて状況になったことが、
私もあります。

でも安心してください。
先ほども言った通り、この時期から、
二次対策を始める受験生がほとんどです。

冷静に考えましょう。
計算してみてください。

前期試験まで、何日残っているのか。
今これを書いているのが、1月19日で、
2016年の国立大の前期試験は、2月25日ですね。

全て合わせると、
35日間残っています。

さらに深掘りしましょう。

1日は24時間ですから、
35日×24時間=840時間 あるわけです。
(めっちゃあると思いませんか?)

当たり前ですけど、寝たり、
ご飯を食べたりする時間もありますよね。

お風呂に入ったりもするでしょうし、
学校や塾にも行かなきゃかもしれません。

8時間寝るとして、
食事に1時間、
お風呂に30分かかるとします。

それ以外を全て勉強に捧げたら、
何時間使えるのか。
(塾や学校の時間はほぼ勉強だと思うので、
この時間は差し引かないこととします。)

24時間から9.5時間を引くと、
14.5時間になります。

細かい事は省いていますが、
1日14時間半勉強できるんですよ。

35日間で考えると、
507時間ある計算です。

これを見て、
「時間がない」と考えるのか、

「たくさん時間がある!」
と前向きに考えるのか。

それは、あなた次第です。

過ぎた時間を後悔しても、
仕方ありませんよね。

ふと考えてみたら、あなたには、
500時間残されているわけです。

そうするとあなたには、
今から二次対策をする時間が、
十二分にあるように感じますが、
あなたはどう考えますか?

この500時間をダラダラ過ごすのか、
みっちり勉強するのかは、
大きな差ですよね。

この残された500時間をどう使うか、
ここが合格と不合格の差ではないか、
私はそう考えています。


◎合格する事だけを考える

「落ちたらどうしよう」
「対策が不十分で不安」

そう感じる方もいると思います。
私も現役時代は、そう思っていました。

でも今改めて考えるとこう思います。

「無駄に悩んでたなー」と。

「そんな言葉で片付けないでよ!」
そう思う気持ちも分かります。

事実私もそう思っていましたから。

けどね、あんまり悩んでも、
良い事ないんです。

これについて少し説明していきますね。

ちょっとゲームをしましょう。
気楽にやってみてください。

少しスマホ・PCの画面から目を離して、
「今あなたの周りをグルっと見てみてください」

はい。

ちゃんとやりましたか?

やってない方、
ちゃんとやってくださいね。笑

そうしたら一旦こっちに戻ってきた後、
「ある言葉」を意識しながら、
もう一度あなたの周りを見てみてください。

いきますよ。

「赤色」
と心で唱えながら、
「周りを見てみてください」

はい、どうぞ。
「周りを見てみてください」

…。

どうでしたでしょうか?

最初の時と2回目では、
少し見え方が変わりませんでしたか?

2回目は、
「赤色」を意識したので、
赤いモノが特に目にとまりませんでした?

これを心理学用語で、
「カラーバス効果」と言います。

簡単に言えば、
「今日のラッキーカラーは赤」

とか言われると、
自然と赤いモノが、
目に入ってきやすくなる。

というわけです。
こういう経験、ありません?

さて、話を元に戻しましょう。
別に私は色の話をしたいのではありません。笑

この「カラーバス効果」って、
色の話でなくても、
通用すると思いません?

「俺はツイてないやつだ」
という人には、
不運な事ばかり起こる。

「俺はすごくラッキーな男」
という人には、
幸運が舞い込んでくる。

こういう事ってよくあるんですよ。

正確に言うと、

「俺はツイてない」
と考えている人は、
出来事をネガティブに捉えて、
さらに「ツイてない」と思う。

「俺はラッキーボーイ」
と考えている人は、
出来事をポジティブに捉えて、
さらに「ラッキー!」と思う。

という現象が起きているんです。

初詣でおみくじをひいたとします。

そうしたら、
「凶」が出てしまったとしましょう。

最悪な出来事に感じますが、
実は「凶」って、
大吉よりも何よりもレアなんです。

そうです。
ある意味で一番ラッキーなんです。

このおみくじの「凶」だけでも、
「ラッキー!」と思う事も出来るし、
「最悪だ…」と思う事も出来ます。

分かりますか?
何事も考え方次第なんです。

これを大学受験に当てはめるだけですね。


【ポジティブパターン】
最初は根拠がなくてもいいんです。

「私は合格する!」
「俺は合格する!」
と考えている人は、

自信を持って勉強に取り組むので、
集中して勉強ができ、
少しずつ成果が出る。

成果が出たのでさらにやる気が出て、
さらに張り切って勉強する。

もっと勉強したので、
さらに成果が出て…

という好循環です。


【ネガティブパターン】
これも実は根拠がないんですが、

「俺なんかじゃダメかも」
「私の実力じゃ無理かも」
と考えている人は、

自信がないので、
勉強中も不安にかられてしまい、
勉強に集中できません。

集中して勉強が出来ないので、
もちろん成果はでません。

成果が出なかったので、
不安は増大し、やる気もダウン。
勉強ははかどりません。

集中して勉強できていないので、
もちろん成果は出ず…

という悪循環です。


簡単に言うと、こういう事です。

あなたが多く不安を感じれば、
不安ばかりに気を取られ、
本当に大事な勉強に集中できません。

あなたが集中すべきなのは、
「合格」ですよね。

「合格」する事だけを考えて、
勉強だけをしていきましょう。

不安は捨てましょう。
いらないです。

むしろ「もう合格した」
ぐらいの気持ちでもいいかもしれません。

「合格者」の気持ちでいると、
本当に合格が近付いてきますよ。

ポジティブでいきましょう!
きっと大丈夫です。


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◎ひたすら過去問を解こう!

それぞれ志望校が違うと思いますので、
個別具体的な事は言えませんが、

国立大学受験全般に関して、
勉強法のアドバイスは出来ます。

二次試験(論述試験)対策としては、
ひたすら過去問を解き、
先生や友人に添削してもらう、

という勉強法が、
唯一にして最強の勉強法だと、
私は考えています。

詳しい勉強法など、
テクニックに関しては、
別でまとめています。

合わせてこちらもご覧ください。
→【2016年】センター試験を失敗した人へ「どうしたらいい?」


◎まとめ

・時間がないと思うな!
持っている時間を最大限使おう

・ネガティブな事は考えない!
合格する事だけを考えよう

・最大の作戦は過去問演習。
添削をしてもらいつつひたすら解く!
→詳しいやり方はこちら


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