マイケルジャクソンは暗殺?事故ではなく陰謀である犯人と理由は?

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2009年に亡くなった、
「キング・オブ・ポップ」こと、
マイケル・ジャクソン。

突然の悲報に世界中が震撼しましたが、
公表された死亡原因は、
医師の麻酔薬の過剰投与でした。

直接な死亡原因は、
ここに間違いないですが、
この事件にはさらに裏がありそうです。

ある者たちの陰謀によって、
ある理由があって、
マイケルは殺されたのです。

2016年4月5日放送、
「真実解明バラエティー!
トリックハンター」でも扱われました。

マイケルの死の真相に、
迫ってみたいと思います。


◎マイケルの死の真相は?

2009年6月29日に亡くなった、
「キング・オブ・ポップ」こと、
マイケル・ジャクソン。

その突然の死には、
当時から多くの憶測が、
飛んでいました。

その後マイケルの主治医である、
コンラッド・マレイが、
過失致死罪で逮捕、実刑となります。

異常に気づいてから1時間以上、
救急車を呼ばなかったためですね。

しかし話はこれだけではなく、
マイケルは陰謀によって、
殺されたとする説が根強いです。

国際ジャーナリストの、
大野和基は、以前から、
その陰謀論を唱えています。

マイケルの父親である、
ジョセフ・ジャクソンが、
意味深な言葉を語っています。

「コンサートプロモーションや、
レコードの売り方や、
会社経営に熟知している連中は」

「アーティストがいつ死ねば、
生きている時よりも、
価値が上がるかを死っている」

と語っています。

またリハーサルの映像を、
DVDや映画として大ヒットさせた、
『THIS IS IT』を疑問視する声も。

「あれだけ真剣にリハーサルを、
映像で撮るのはおかしい」

「もともとDVDにすると、
最初から決めていたのではないか」

などという噂もあり、
たしかに納得出来ますね。


◎コンラッド・マレイの秘密

マイケルの死を解き明かす、
鍵を握るのが、マイケルの主治医、
コンラッド・マレイです。

実はコンラッドには、
数千万円の借金がありました。

実はこのコンラッドは、
マイケルが死ぬ3,4か月前に、
突如主治医になっています。

「毎月15万ドルやる」と、
プロモーターに言われて、
主治医になったようです。

つまり金欲しさにつけ込んで、
マイケル殺害をやらせた
のでは、
という疑いがあるわけです。

以前から主治医だったわけでなく、
マイケルの意思でもなく、
突然になったので怪しいです。

そしてその「毎月15万ドル」は、
表面上払われることは、
ありませんでした。

もちろん裏で本当に、
支払われた可能性はあります。

いずれにしても、
非常に怪しいやりとりなのは、
間違いないですよね。

しかもこのプロモーターが、
まあ非常におかしいです。

最初マイケル側には、
「10回の公演」だと、
伝えていました。

しかし実際には、
「公演は50回」
になっていました。

通常1回のツアーで、
50回の公演はありえません。

でも最初から殺すつもりなら、
なんで公演を50回にするの?
と思いますよね。

当然ですが暗殺すれば、
その公演は行われないです。

しかし肝心のチケットは、
4時間で完売しています。

そこでもちろん通常であれば、
それらはほとんど全て、
返金を求められます。

しかしながら、
よく考えてみてください。

ファンが持つチケットは、
マイケル最後の幻の公演、
プレミアチケットに早変わりです。

もちろん返金は可能ですが、
返金するファンは多くないでしょう。

そうするとそのチケットの売上は、
まるまるプロモーターの、
利益
になりますよね。

いやまあ、あれですね、
非常に良く出来た話です。


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◎偽造の疑いのある遺言状

マイケルが書いたといわれる、
遺言状にも疑惑があります。

その遺言状には、
ロサンゼルスでの、
マイケルのサインがあります。

しかしこれがまた怪しい。

何故ならサインしたその日は、
マイケルはニューヨークに、
いた事が分かったのです。

ですのでサインをするのは不可能で、
この遺言状は偽造の可能性があります。

またその遺言状に書かれていた、
弁護士の名前が、その時点で、
マイケルが前に解雇した弁護士でした。

さらに子ども名前の綴りも、
間違っていたという事です。

いやー、怪しい。

しかもその遺言状の内容は、
永久に売上の5%が、
その弁護士に入るというもの。

おまけに「家族には一銭も入らない」
という内容の遺言であり、
普通に考えておかしい
ですよね。


◎関係者の不審な死

マイケルの事件については、
ピーター・ロペスという弁護士が、
担当していました。

このロペス弁護士は、
事件を調べていった結果、
真相にすぐ辿りついたようです。

とあるテレビ番組に出演し、
「すぐに解決するだろう」
というような発言をしています。

しかしながらその後、
このピーター・ロペス弁護士は、
自殺をしています。

普通この状況で、
自殺ってありえますかね?

さらにこのピーターロペスは、
ピストル自殺なのですが、
事故の状況がまたおかしい。

普通銃で自殺するなら、
自分の頭を、
自分で撃ち抜きますよね?

しかしロペスは100m先から、
銃で撃ち抜かれていたようです。

これを自殺とみるのは、
かなり不自然なように思います。

僕には残念ながら、
真相を掴んでしまったが故に、
殺されたようにしか思えません。

また、ロペスの奥さんやロス市警も、
事件に絡んでいると言われています。

判事も買収され、
裁判所も絡んでいたようですね。

みーんなグルなので、
「正義」が出てくるはずもない、
という最悪の状況になっています。

言ってしまえば、
暗殺に関わった人物は、
みんな儲かったわけです。

ちなみにマイケル自身は、
ずっと「自分は殺される」
と周囲に漏らしていました。

このマイケルジャクソンの死、
事故ではなく他殺だという、
陰謀説はかなり有力そうですね。


◎まとめ

・2009年に亡くなった、
マイケルジャクソンは、
プロモーターの陰謀である可能性

・マイケルの主治医は、
金欲しさに買収され、
暗殺に加担した可能性大

・遺言状は偽造の可能性が高く、
その内容も極めて不自然

・真相を掴みかけた、
マイケルの担当弁護士が、
自殺に見せかけて殺されている


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今回の記事はここまでです。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

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