清原 覚せい剤所持で逮捕!高校やプロ時代の記録はどうなる?

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容疑者




清原和博容疑者が、
覚せい剤取締法違反容疑で、
逮捕されました。

2014年3月以降、週刊誌で、
薬物使用疑惑が騒がれていましたが、
本当にきてしまいましたね。

2015年8月28日放送のテレビ番組では、
出演者に疑惑について問われ、
「ないですよ」と、
薬物疑惑を完全否定していました。

覚せい剤所持がばれた理由や、
薬にハマった理由を考察した記事も、
合わせてご覧ください。
⇒清原の覚せい剤はなぜばれたのか?バレた理由とハマった理由


◎清原が覚せい剤所持で逮捕

警視庁の調べによりますと、
清原容疑者は2月2日夜、
港区西麻布の自宅で逮捕。

覚せい剤を隠し持っていたとして、
覚醒剤取締法違反の疑いが持たれています。

自宅マンションで、
覚せい剤約0.1グラムを所持していたとの事。

清原容疑者本人は、
「私のものに間違いありません」
と容疑を認めているそうです。

容疑を認めてしまっているので、
まあ完全にクロですね。

警視庁は今後、清原容疑者の、
覚せい剤の使用に関しても、
調べていくようです。

清原容疑者をめぐっては、
2014年3月「週刊文春」で、
薬物使用の報道がなされていました。

薬物使用が原因で、
清原氏が入院していたのでは?

といったような内容でしたが、
これを清原サイドは否定。

「入院は糖尿病治療のため」
と説明がなされていました。

また2015年8月放送のテレビ番組では、
出演者に疑惑について問われ、
「ないですよ」と、
薬物疑惑を完全否定していました。

今回の逮捕により、
これはまるっきりウソの可能性が、
高くなってきましたね。

それにしても、
週刊文春はすごいですね。

本当に文字通り、
スクープの嵐です。

今回も事態を嗅ぎつけ、
いち早く記事にしていましたから。

先日のベッキーの件といい、
「文春おそるべし」です。


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◎公式記録抹消の可能性も

清原選手といえば、
2000本安打や500号ホームランなど、
多くの大記録を持っています。

特にプロ23年間で積み上げた、
通算ホームラン数525本は、
歴代5位の素晴らしい記録です。

しかしそういった記録も、
今回の覚せい剤の件で、
抹消されてしまう可能性があります。

現時点では所持が発覚しただけで、
現役時代に使用があったとは、
まだ分かりません。

しかし現役時代に使っていたなら、
最悪記録は抹消となってしまいます。

覚せい剤を使用すると、
頭の中のモヤモヤが一気に消え去り、
爽快な気分になります。

体に力がみなぎるような錯覚をして、
とんでもない集中力を発揮します。
持続時間は12時間程度と言われます。

覚せい剤を使用して、
試合に出ていたのだとしたら、
大問題ですね。

薬の一時的な効果で、
あの素晴らしい成績を、
あげていた可能性があります。

野球の試合は長くて4時間ですから、
試合が始まる前に摂取すれば、
試合の最後まで効果は持続します。

効果が切れても、
また次の試合が始まる前に摂取して…

なんて事を繰り返していた、
可能性が十分に考えられます。

考えたくもないですが。

清原さんは偉大な選手であり、
偉大な記録を持っています。

非常に素晴らしい選手であると、
プロ野球ファンに記憶されています。

もちろん私も一野球ファンとして、
尊敬する偉大な選手です。

現役時代の使用は、
ないことを祈るのみです。

まあいずれにせよ、
非常に残念なニュースですね。

野球選手の薬物使用と言えば、
メジャーリーグ選手の、
ステロイド使用が思い出されます。

ステロイドは、
いわば筋肉増強剤です。

薬の力で強引に、
筋肉を作るスピードを速めるのです。

当然ですが、こんなものは、
日本でも米国でも使用禁止です。

しかしメジャーリーグでは、
影でステロイドを多用していた、
そんな時代もありました。

今も本当に完全にないかと聞かれれば、
正直分かりませんが。

清原容疑者に関しては、
また情報が入り次第、
書いていきたいと思います。


◎まとめ

・清原容疑者が、
覚せい剤所持で逮捕

・現役時代の使用があった場合、
記録が抹消される可能性も

覚せい剤所持がばれた理由や、
薬にハマった理由を考察した記事も、
合わせてご覧ください。
⇒清原の覚せい剤はなぜばれたのか?バレた理由とハマった理由


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