ハガレン「鋼の錬金術師」実写化はデマ?実写映画はガセなのか?

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ハガレン「鋼の錬金術師」が、
実写化するという情報がありますが、
果たしてこれは本当なのでしょうか?

今出ているキャストの情報、
情報のソース等を考えて、
嘘か本当か考察したいと思います。


◎ハガレンが実写化?

かなーり衝撃的な情報が、
入ってきちゃいましたね。

ハガレンこと「鋼の錬金術師」が、
なんと実写映画化するようです。

最近何でもかんでも、
実写し過ぎじゃないですかね。

「一番好きな漫画は?」

と聞かれたら結構な確率で、
ハガレンと答える僕への衝撃は、
それはそれは計り知れないです。

大変な衝撃とともに、
不安を隠しきれない方も、
多いのではないでしょうか。

もちろん気になってくるのが、
そのキャスティングですよね。

主演(エドワード・エルリック役)は、
Hey!Say!JUMPの山田涼介だと、
そういう情報が入っています。

確かに身長的には、
合ってるかもしれません。

ただ本当に山田涼介で、
いいのか?それでいくの?

などなど不安は尽きません。

ただ主演が山田涼介ということで、
情報が怪しいと疑惑が浮上しています。

ソースが日刊サイゾーという部分が、
かなり情報を怪しくしている元凶です。

日刊サイゾーの記事は、
デマ情報がほとんど
なんですね。

サイゾーは常日頃から、
ジャニーズのタレントを叩くため、
噂レベルの記事を書いてきます。

2012年には、サイゾーが、
松本潤主演でジョジョが実写化、
なんて噂もありました。

みなさんご存知の通り、
もちろんこれは実現しておらず、
ガセ情報でしたよね。

ですので今回のハガレン実写化も、
デマなのではないか?
という話が出てきているわけです。

僕も案の定信じてしまいましたが、
新たな情報が全然来ないので、
デマの可能性が高くなってきました。

これ以上情報が出てこないようなら、
デマ・ガセ情報と判断していいですね。


主演が山田涼介なのは、
一応理由があるようです。

「前作が山田涼介の初主演映画でしたが、
興収も28億円と大ヒットして、
日本アカデミー賞で新人俳優賞を獲得しました。」

「事務所はV6の岡田准一、
嵐の二宮和也と同様の、
映画俳優路線を歩ませたいようです」

「今回の『卒業編』で映画3作目ですが、
実質はまだ2作品です。」

「それで、次に事務所が選んだ作品が
人気漫画の『鋼の錬金術師』の実写化です。」

「事務所はこの作品で、
日本アカデミー賞の最優秀主演男優賞を、
狙いたいようです」(映画関係者)

これが本当かどうかは知りませんが、
もし本当の事なら、原作ファンから、
批判があるのも無理はないですね。

最優秀主演男優賞といのは、
素晴らしいの演技の結果であって、
それを目的にするのはどうなのか。

本当に演技に集中して、
その結果として受賞するのが、
順番的には適切ではないでしょうか。

実際にネット上では、
すごい勢いで不安や批判の声が、
あがってきています。

こうやって物議を醸すこと自体が、
日刊サイゾーの思うつぼ、
なんて気がしてきますけどね。

当然ですがハガレンの実写化には、
CGが必須となってきます。

そのため監督には、
CGに定評がある曽利文彦が、
起用されると言われています。

曽利文彦監督と言えば、
実写版『ピンポン』が有名ですね。

撮影は2016年の6月から、
8月くらいまで行われて、
イタリアでの海外ロケもあるようです。


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◎他のキャラは誰が演じる?

実写化するなら、
もちろん気になるのは、
誰がキャラを演じるかですよね。

実は以前に「もしハガレンが実写化したら、
配役は誰がいい?」という質問に対して、
ハガレンの作者が答えた事があります。

鋼の錬金術師の作者である、
荒川弘とそのアシスタントが、
満場一致で答えたキャスト。

「ロイ・マスタング大佐は、
及川光博しかない!」

なんて発言をしていた事が、
過去にあります。

残念ながら今回の実写化で、
本当にそのキャスティングは、
実現しなそうな感じです。


◎その他キャストが発表?

色んな意味で大注目の、
実写版「鋼の錬金術師」。

主演は山田涼介という情報ですが、
それに加えてその他のキャストの、
情報が出てきていますね。

「Hey!Say!JUMPの山田涼介くん主演で、実写化される映画『鋼の錬金術師』ですが、実は彼以上に注目を集める俳優さんを、キャスティングできたんです。ディーン・フジオカさんですよ」(映画関係者)

「最近もドラマ初主演やCMが決まったり、ラジオのレギュラーに起用されたり、アルバムを発売したりと、各方面で引っ張りだこですが、その中でこの映画をブレーク後第1弾に選んだのは、それだけいい作品にする自信があるんでしょうね」(芸能事務所関係者)

配給の東宝も、いま人気のジャニーズタレントと旬のディーンをキャスティングできただけに、脇にも豪華な出演者をそろえたという。

「一部を除いて、配役のほとんどは、すでに決まっています。主人公のエドワード・エルリックを山田くん。ヒロインのウィンリィ・ロックベルを本田翼さん、そして、原作でも主人公と人気を二分するロイ・マスタング大佐にディーンさんが起用されることになりました。漫画の原作者は、マスタング大佐のイメージを及川光博さんだと言っていたようですが、ディーンさんも、そのイメージに近いんじゃないでしょうか」(出版関係者)

ストーリーは原作を再現しつつも、どちらかといえばオリジナルストーリーに近いという。

「ネタバレになるのであまり話せませんが、物語の前半くらいまでが原作に沿ったストーリーになります。前半の重要人物であるマース・ヒューズ中佐は佐藤隆太さんが演じます。物語のキーとなるショウ・タッカーを大泉洋さん、そして前半の敵となるホムンクルスのラストを松雪泰子さん、エンヴィーを本郷奏多さん、グラトニーを内山信二さんが演じます。これだけの豪華出演陣なので、製作側も興収は最低でも30億円を見込んでいるようです」(前出の映画関係者)

これだけの出演者を見渡しても、
やはり目玉は、
ディーン・フジオカだという。

「所属事務所のアミューズとしても、歌って演技もできるということで、福山雅治さんの後継者に、と考えているようですよ。それだけに、このブレーク後最初の映画は、絶対にコケるわけにはいかない。」
「超人気作品の実写化、主人公がジャニーズと、話題性は抜群ですからね。福山さんが結婚した今、今後は彼が事務所のトップランナーになるんじゃないですかね」


という感じで、
続々と情報が出てきました。

エドワード・エルリック→山田涼介
ウィンリィ・ロックベル→本田翼
ロイ・マスタング大佐→ディーン・フジオカ
マース・ヒューズ中佐→佐藤隆太
ショウ・タッカー→大泉洋
ラスト→松雪泰子
エンヴィー→本郷奏多
グラトニー→内山信二


ウィンリィ・ロックベルを、
本田翼が演じるのはすごい納得。

個人的に好きなのをなしにしても、
元気な感じが合っていて、
適役だと思いますね。

主役の山田涼介はおいといて、
全体的に配役は、
まあ悪くないとは思います。

もちろん予告編やイメージ、
本編を観てからしか、
判断は出来ないわけですが。

1つ気になるのは、
グラトニー役の内山信二。

なんとなくですが、
体格だけで選んでる気が。笑

まあこれもフタを開けてみないと、
分からないですね。

ショウ・タッカーが出てくるという事は、
かなり初期のストーリーに、
なってくるのでしょうか。

また原作はかなりの量ですので、
1回で完結する作品ではなく、
何部かに分かれると推測されます。

もし実写化が本当なら、
新たなキャストやストーリーなど、
まだまだ情報が出てくると思います。

デマなのかどうかも含めて、
今後とも情報に注目して、
また書いていきたいと思います。


◎まとめ

・人気マンガ「ハガレン」こと、
鋼の錬金術師が、実写映画化すると、
週刊誌が報じたが、かなり怪しい

・実写版「鋼の錬金術師」は、
2017年の夏頃に公開予定で、
主演は山田涼介との情報

・今後新たな情報が出てこなければ、
ハガレン実写化はデマだと判断できる


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今回の記事はここまでです。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。


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