2016年本屋大賞宮下奈都の『羊と鋼の森』の映画化ドラマ化は?

この記事は2分で読めます

bookstore-482970_1280


スポンサーリンク




2016年本屋大賞の、
発表会が2016年4月12日、
都内で行われました。

そこで大賞に選ばれたのが、
宮下奈都の『羊と鋼の森』です。

果たして『羊と鋼の森』は、
映画化やドラマ化など、
映像化はあるのでしょうか。

宮下奈都という作家を、
知らない方も多いと思います。

簡単に宮下奈都って誰?
という部分と、今回の受賞作、
羊と鋼の森のあらすじも紹介します。


◎2016年本屋大賞は?

2016年本屋大賞の、
発表会が2016年4月12日、
都内で行われました。

全国の書店員が、
今一番売りたい本を決めるのが、
『本屋大賞』です。

そこで大賞に選ばれたのが、
宮下奈都の『羊と鋼の森』です。

ピースの又吉直樹の、
2015年の芥川賞作品『火花』は、
10位にランクインしました。

2016年本屋大賞は、
2014年12月1日~2015年11月30日に、
出された日本の小説が対象です。

一次投票では全国435書店552人、
二次投票では276書店より331人もの、
投票があったんだそうです。

2016年本屋大賞
大賞:『羊と鋼の森』宮下奈都
2位:『君の膵臓をたべたい』住野よる
3位:『世界の果てのこどもたち』中脇初枝
4位:『永い言い訳』西川美和
5位:『朝が来る』辻村深月
6位:『王とサーカス』米澤穂信
7位:『戦場のコックたち』深緑野分
8位:『流』東山彰良
9位:『教団X』中村文則
10位:『火花』又吉直樹


◎宮下奈都って誰?あらすじは?

宮下奈都という作家を、
知らない方も多いと思います。

宮下奈都は、2004年に、
文學界新人賞佳作に入選した、
『静かな雨』でデビューしています。

『スコーレNO.4』
『太陽のパスタ、豆のスープ』
『田舎の紳士服店のモデルの妻』

などの作品を発表しています。

ありふれた日常を題材に据え、
心の壁を丁寧にすくい取る描写
が、
多くの読者の共感を呼んでいるようです。

授賞式で宮下奈都は、
感極まり涙を流しながら、

「稀代の受賞者に比べて宮下の知名度の低さは抜群。そういう意味でも私は誇りに思います。無名の作家を選んでくれた。私の勲章だと思って生きていこうと思う」


と喜びを噛み締めていました。

簡単にですが、
受賞作『羊と鋼の森』の、
あらすじを紹介しておきます。

ピアノの調律に魅せられた一人の青年が、
調律師として、人として、
成長する姿を描く小説になっています。

今回の受賞で気になった方は、
ぜひ書店に行って、
本を手に取ってみてください。


スポンサーリンク




◎『羊と鋼の森』の映画化やドラマ化などの映像化は?

本屋大賞は始まって以来、
今年で13回目になります。

過去の大賞作品やノミネート作からは、
ドラマ化や映画化など、
多くの作品が映像化されています。

三浦しをんの『舟を編む』や、
東川篤哉の『謎解きはディナーのあとで』は、
実際に映画化、ドラマ化されていますね。

現在NHKで放送中『精霊の守り人』の、
著者・上橋菜穂子の『鹿の王』も、
2015年の本屋大賞に選ばれています。

こう考えてみると、
今回の『羊と鋼の森』も、
映画化orドラマ化の可能性が高い
です。

やはり本屋大賞受賞作というだけで、
かなり期待度は高まりますし、
作品の完成度はもちろんです。

ドラマ化なのか映画化なのか、
その辺はこれからだと思いますが、
映像化は間違いないでしょう。


◎まとめ

・2016年の本屋大賞は、
宮下奈都の『羊と鋼の森』が、
大賞を受賞した

・宮下奈都はありふれた日常から、
心の壁を丁寧にすくい取る描写が特徴で、
読者の共感を呼んでいる

・過去の対象作品を見る限り、
今回の『羊と鋼の森』も映画化や、
ドラマ化など映像化される可能性が高い


スポンサーリンク



今回の記事はここまでです。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. dictionary-698538_1920
  2. city-walls-164825_1280
  3. -shared-img-thumb-DI_IMG_5780_TP_V
  4. chair-270980_1280
  5. man-691074_1280
  6. -shared-img-thumb-N853_tabemonowotaberakugonoshi-n_TP_V
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。