2016ハリーポッター新シリーズのタイトルは?映画新作の公開日等

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2016年にハリー・ポッターの新シリーズが始まります。

今回の映画の新作は3部作となり、
ハリーポッターシリーズから、
約70年前が舞台になるようです。

そのタイトルや公開日、
そのストーリーについて、
まとめてみましたのでご覧ください。


◎ハリポタ最新作は11月18日に全米公開

大人気ファンタジー
「ハリーポッター」の新作映画が、
公開されることが決まりました。

ホグワーツ魔法魔術学校の教科書、
『Fantastic Beasts and Where to Find Them』
(幻の動物とその生息地)が原作です。

このスピンオフ作品は、
全部で3部作になるようですね。

第1作の全米公開日は、
2016年11月18日であると、
正式に発表されています。

アメリカとイギリスの公開日は、
2016年11月18日ですが、
日本はまだこの日になるかはわかりません。

2016年の冬である事は、
確定しているようです。

また、第2弾が2018年、
第3弾が2020年頃公開になると、
発表されています。

また詳しい情報が入り次第、
お知らせしていきたいと思います。

日本でのタイトルは、
『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』
に正式決定されました。

ほとんど国が原題を採用した中で、
日本を含む12カ国が、
独自のタイトルを採用したそうです。

新作の予告編(トレイラー)は、
このようになっています。

内容はまだまだ分からない部分が多く、
今後の情報にも注目ですね。

この新シリーズの監督を務めるのは、
イギリス出身のデイビット・イェーツさん。

デイビット・イェーツは、
映画『ハリー・ポッター』シリーズの、
後半4作品の監督をした方ですね。

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団、
謎のプリンス、死の秘宝(PART1,2)を、
担当しています。


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◎シリーズ最新作はスピンオフ

『幻の動物とその生息地』は、
(『Fantastic Beasts & Where to Find Them』)
ハリー・ポッターシリーズの、
作中に登場する書籍です。

ホグワーツ魔法魔術学校で、
実際に使われている教科書で、
魔法生物に関する基礎知識や、
約80種の魔法生物の生態と危険度が書いてあります。

著者は、魔法生物研究者である、
ニュート・スキャマンダーです。

もちろんこれは設定で、
実際に書いているのはJKローリングですが。笑

そして今回のこの映画最新作の主人公が、
このニュート・スキャマンダーという事です。


名前:ニュート・スキャマンダー
本名:ニュートン・アルテミス・フィド・スキャマンダー
生年月日:1897年生まれ。
出身校:ホグワーツ魔法魔術学校
職業:学校卒業後、魔法省に入省。
「魔法生物規制管理部」「屋敷しもべ妖精転勤室」
「ドラゴンの研究および制御室」などで働く。

1947年「狼人間登録簿」
1965年「実験的飼育禁止令」を作成。

1979年、マーリン勲章勲二等を授与される。
現在はポーペンチナ夫人と、
ペットのニーズルと共に暮らしている。

ちなみに孫の名はロルフ・スキャマンダーで、
あの不思議で人気なキャラクター、
ルーナ・ラブグッドと結婚しています。


脚本は作者のJ・K・ローリングです。
本作が脚本家デビュー作となるようですね。

プロデューサーのデヴィッド・ハイマン氏は、
ローリング氏の脚本を大絶賛。

これはかなり期待が持てますね。
おそらくハリーの登場はないでしょうが、
期待せずにはいられません。

また本の方も、第8巻となる、
『ハリー・ポッターと呪われたこども』
の発売が2016年7月31日に決まっています。

そちらに関しては、この記事をご覧ください。
⇒ハリーポッターの最新刊第8巻の発売が決定!
ストーリーや発売日は?


◎まとめ

・映画ハリーポッターの最新作は、
2016年11月18日に全米公開予定
日本では、2016年冬の公開予定

・本編の約70年前のニューヨークが舞台の、
スピンオフ作品となる

・脚本はJKローリングが担当。
本の方の最新第8巻も発売が決定!

原作の最新刊に関しては、
この記事をご覧ください。
⇒ハリーポッターの最新刊第8巻の発売が決定!
ストーリーや発売日は?


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