鋼の錬金術師「ハガレン」実写化のキャストは誰?注目の大佐は?

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ネット上でも非常に話題で、
大変注目を集めている、
実写版「鋼の錬金術師」

主演の山田涼介に加えて、
新たにキャストの情報が、
入ってきました。

その是非も交えながら、
紹介していきたいと思います。


◎その他キャストが発表?

色んな意味で大注目の、
実写版「鋼の錬金術師」。

主演は山田涼介という情報ですが、
それに加えてその他のキャストの、
情報が出てきていますね。

「Hey!Say!JUMPの山田涼介くん主演で、実写化される映画『鋼の錬金術師』ですが、実は彼以上に注目を集める俳優さんを、キャスティングできたんです。ディーン・フジオカさんですよ」(映画関係者)

「最近もドラマ初主演やCMが決まったり、ラジオのレギュラーに起用されたり、アルバムを発売したりと、各方面で引っ張りだこですが、その中でこの映画をブレーク後第1弾に選んだのは、それだけいい作品にする自信があるんでしょうね」(芸能事務所関係者)

配給の東宝も、いま人気のジャニーズタレントと旬のディーンをキャスティングできただけに、脇にも豪華な出演者をそろえたという。

「一部を除いて、配役のほとんどは、すでに決まっています。主人公のエドワード・エルリックを山田くん。ヒロインのウィンリィ・ロックベルを本田翼さん、そして、原作でも主人公と人気を二分するロイ・マスタング大佐にディーンさんが起用されることになりました。漫画の原作者は、マスタング大佐のイメージを及川光博さんだと言っていたようですが、ディーンさんも、そのイメージに近いんじゃないでしょうか」(出版関係者)

ストーリーは原作を再現しつつも、どちらかといえばオリジナルストーリーに近いという。

「ネタバレになるのであまり話せませんが、物語の前半くらいまでが原作に沿ったストーリーになります。前半の重要人物であるマース・ヒューズ中佐は佐藤隆太さんが演じます。物語のキーとなるショウ・タッカーを大泉洋さん、そして前半の敵となるホムンクルスのラストを松雪泰子さん、エンヴィーを本郷奏多さん、グラトニーを内山信二さんが演じます。これだけの豪華出演陣なので、製作側も興収は最低でも30億円を見込んでいるようです」(前出の映画関係者)

これだけの出演者を見渡しても、
やはり目玉は、
ディーン・フジオカだという。

「所属事務所のアミューズとしても、歌って演技もできるということで、福山雅治さんの後継者に、と考えているようですよ。それだけに、このブレーク後最初の映画は、絶対にコケるわけにはいかない。」
「超人気作品の実写化、主人公がジャニーズと、話題性は抜群ですからね。福山さんが結婚した今、今後は彼が事務所のトップランナーになるんじゃないですかね」


という感じで、
続々と情報が出てきました。

エドワード・エルリック→山田涼介
ウィンリィ・ロックベル→本田翼
ロイ・マスタング大佐→ディーン・フジオカ
マース・ヒューズ中佐→佐藤隆太
ショウ・タッカー→大泉洋
ラスト→松雪泰子
エンヴィー→本郷奏多
グラトニー→内山信二


ウィンリィ・ロックベルを、
本田翼が演じるのはすごい納得。

個人的に好きなのをなしにしても、
元気な感じが合っていて、
適役だと思いますね。

主役の山田涼介はおいといて、
全体的に配役は、
まあ悪くないとは思います。

もちろん予告編やイメージ、
本編を観てからしか、
判断は出来ないわけですが。

1つ気になるのは、
グラトニー役の内山信二。

なんとなくですが、
体格だけで選んでる気が。笑

まあこれもフタを開けてみないと、
分からないですね。

ショウ・タッカーが出てくるという事は、
かなり初期のストーリーに、
なってくるのでしょうか。

また原作はかなりの量ですので、
1回で完結する作品ではなく、
何部かに分かれると推測されます。

もちろんこれで確定ではないですし、
新たなキャストやストーリーなど、
まだまだ情報が出てくると思います。

今後とも情報に注目して、
また書いていきたいと思います。


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◎大佐役はディーンフジオカ

注目のマスタング大佐は、
ディーンフジオカになるようです。

NHKの連続テレビ小説『あさが来た』の、
五代友厚役で大ブレークした、
俳優のディーン・フジオカ。

注目が集まる所には、
今旬の俳優を持ってきて、
幅広い層を呼び込む作戦できましたね。

ディーンフジオカに関しては、
個別の記事を書いています。

そちらの記事も、
合わせてご覧ください。
⇒ディーンフジオカの写真付きプロフィール!
嫁はどんな人物?


◎実写版ハガレンの公開日は?

『鋼の錬金術師』は2017年の夏頃に、
公開が予定されているようです。

いずれにしても、
まだまだ情報が少ないのが現状です。

また詳しい情報が入り次第、
どんどん追記していこうと思います。

実は以前に「もしハガレンが実写化したら、
配役は誰がいい?」という質問に対して、
ハガレンの作者が答えた事があります。

鋼の錬金術師の作者である、
荒川弘とそのアシスタントが、
満場一致で答えたキャスト。

「ロイ・マスタング大佐は、
及川光博しかない!」

なんて発言をしていた事が、
過去にあります。


◎まとめ

・実写版「ハガレン」
主演の山田涼介以外の、
キャストが発表された

・注目のマスタング大佐役は、
ディーンフジオカが演じる事で、
幅広い層を取り込む狙いか

・実写版「鋼の錬金術師」は、
2017年の夏頃に公開予定


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今回の記事はここまでです。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

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