シンゴジラには他の怪獣は登場するの?尻尾が長い?

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2016年4月14日に、
「シンゴジラ」の新しい予告が、
YouTube等で解禁されました。

ついに今回のゴジラのビジュアルが、
全面解禁になっていますが、
何だか尻尾が長い気がします。笑

胸にふくらみがあったり、
体の表面が赤い理由については、
別の記事にまとめています。

こちらをご覧ください。
⇒シンゴジラの胸がふくらんでいる理由は?
赤くなっているのはなぜ?

さらに追加でキャストも発表され、
その豪華さに驚きの声が上がっています。

「ゴジラの現場以外、
日本から俳優が消えた」
なんて言われたほどです。

さらに今回の映画のタイトル、
「シンゴジラ」の「シン」の、
意味についても考察しました。

ちなみになんですが、
「シンゴジラ」の公式サイトが、
見つからないという話もありました。

それに関しては、
別に記事をかいています。
⇒シンゴジラの公式サイトが見つからない?
ここから見れます!


◎シンゴジラは尻尾が長い?

2016年7月20日公開で、
ますます期待が高まる、
シンゴジラです。

4月14日に新しい予告編が、
公開されました。

ついに新しいゴジラの全貌が、
公開されましたね。

日本のゴジラ史上では、
はじめてフルCGで作られた、
史上最大、最強のゴジラです。

小さな腕や、直立した姿勢、
左右非対称な容姿や不規則に並んだ歯は、
初代ゴジラを思い起こさせます。

なんかこれを観て思ったんですけど、
今回のゴジラの尻尾が、
めちゃめちゃ長くないですか?

まあ別にどうでもいいっちゃ、
どうでもいいんですけど、
きっと何か意味があるんでしょう。

ただでさえ大きいだけに、
さらに長い尻尾を持つとなると、
より恐怖感が増しますよね。

いずれにしても今回の、
「シンゴジラ」には、
期待が高まるばかりです。

胸にふくらみがあったり、
体の表面が赤い理由については、
別の記事にまとめています。

こちらをご覧ください。
⇒シンゴジラの胸がふくらんでいる理由は?
赤くなっているのはなぜ?


◎日本から俳優が消えた?

新たに公開された予告編では、
総勢328人という邦画史上最大規模の、
キャスト陣が次から次へと登場します。

なお今回の戦闘シーンは、
自衛隊全面協力のもとで、
撮影されたそうです。

総攻撃を受けながらも、
表情を崩さず進み続けるゴジラは、
圧倒的恐怖感を出しています。

まあ見事な豪華キャストで、
一体いくらかかっているんだろう、
と心配になるくらい
ですね。

「ゴジラの現場以外、
日本から俳優が消えた」
なんて話が本当にあったそうです。

なおこの新しい予告編は、
4月15日より全国の劇場でも、
解禁予定となっています。

主なキャストは以下の通りです。

・竹野内豊:内閣総理大臣補佐官
(赤坂秀樹役)
・長谷川博己:内閣官房副長官
(矢口蘭堂役)
・石原さとみ:米国大統領特使
(カヨコ・アン・パタースン役)

・市川実日子:環境省官僚
・柄本明:内閣官房長官
・高良健吾:内閣官房副長官秘書官
・大杉漣:内閣総理大臣
・余 貴美子:防衛大臣
・國村隼:自衛隊関係者


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◎シンゴジラの「シン」の意味は?

今回の映画で気になるのは、
タイトルの「シンゴジラ」の、
「シン」とは何を意味するのか。

実はこれを考えてみると、
今回の「シンゴジラ」には、
他の怪獣は登場しない
と分かります。

当然ですが、新しいゴジラ、
つまり「新」という意味なのは、
間違いないと思います。

日本制作のゴジラとしては、
『ゴジラ FINAL WARS』(2004年)
以来の新作になります。

ただこの「新」は、
それだけの意味では、
ないと思われます。

おそらく今までのゴジラ、
そのシリーズをリセットし、
全く新しく作る
という意味ですね。

ゴジラのストーリーが、
リセットされる事は以前にも、
何回かありました。

ここに来て、
再度やりなおそうと、
そういう事なのでしょう。

これがもう1つの、
「シン」という意味にも、
つながってきます。

もう1つの「シン」は、
「真」という意味でしょう。

真のゴジラ、本物のゴジラ、
原点回帰という意味でしょう。

先の原発事故も受けて、
触発された部分も、
あるかもしれませんね。

初代ゴジラといえば、
壮大な皮肉というか、
当時の社会を描写した作品です。

人が作った水爆の実験の影響で、
住んでいた環境を破壊され、
地上に現れ人が住む街を破壊する。

全てを破壊するゴジラは、
当時の日本人のおそれ、
圧倒的恐怖の象徴でありました。

しかしながらその破壊は、
逆に我々に多くの気づきを、
与えてもくれるのです。

ある意味「神」としての、
救いの意味の破壊でも、
あったのだと思います。

そして最終的には、
自らを生みだした人の手で殺される。

ゴジラにはそんなテーマが、
込められているわけですよね。

ちなみに初代ゴジラには、
キングギドラやデストロイアなど、
他の怪獣は出てきません。

ですので今回のシンゴジラには、
おそらく他の怪獣は、
出てこないはずです。

また「神」としての、
「シン」も含まれていそうです。

ゴジラによる破壊は、
創造的破壊とは言わずとも、
多くの気づきのある破壊です。

映画業界だけでなく、
今日本にとってゴジラが、
必要なタイミング
なのかもしれません。

【2016.05.02 追記】
シンゴジラの「シン」に関して、
罪(sin)という意味もあるのでは?

という貴重なご意見をいただきました。
たしかにその通りだと思います。

我々人類の犯した罪、
という意味も含まれそうですね。


◎まとめ

・2016年4月14日に新たに、
「シンゴジラ」の予告編が解禁

・今回のゴジラのビジュアルが、
全面解禁になったが、なんだか、
尻尾が長いように見える

・あまりにキャストが豪華で、
「ゴジラの現場以外、
日本から俳優が消えた」

・新シリーズとしての「新」
原点回帰の本物としての「真」
「神」としてのシンゴジラ


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こちらの記事も合わせてどうぞ。
⇒シンゴジラの公式サイトが見つからない?
ここから見れます!

今回の記事はここまでです。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

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    • mayumana
    • 2016年 5月2日

    シンゴジラのシンには罪(sin)という意味もあるのではないのではないのでしょうか?

      • 三度の飯よりエンタメ
      • 2016年 5月2日

      コメントありがとうございます。
      なるほど、それもありそうですね。
      盲点でした。
      良い意見をありがとうございます。

      またお時間ありましたら、
      ブログに遊びに来てくださいね。

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