デスノート2016のストーリーを大胆予想!ポイントは6冊ルール

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この秋に公開が決まり、
期待の高まる「デスノート 2016」ですが、
そのストーリーはどうなのでしょうか。

実は公式サイトを見ても、
ほとんどが明かされていません。

ただ予告編やキャストのコメントから、
少しずつ内容を読み取る事が可能です。

今回は、予告編を軸に、
デスノート最新作の、
ストーリーを考察してみました。

デスノート2016のキャストに関しては、
こちらの記事をご覧ください。
⇒デスノート2016のキャスト発表に不安の声?他のキャスト情報も


◎キーワードからの考察

まだ公開されている情報が、
非常に少ないデスノート2016。

予告編でも、新しい映像はなく、
無造作にキーワードが並べられるという、
情報の隠しっぷりです。

出来る限りストーリーを予測する為、
この予告編のキーワードから、
考察をしていきたいと思います。


【6冊ルール】

この作品では、
かなり鍵を握りそうなキーワードです。

これに関しては、
最後に詳しく考察していますので、
そちらをご覧ください。


【ノートの封印】

これもおそらく6冊ルール関係。
7冊目のルールとの、
兼ね合いではないかと思われます。

これに関しても、
最後に詳しく考察していますので、
そちらをご覧ください。

もしくは、ノートを埋めるなどした後、
ノートの所有権を放棄して、
ノートに関する記憶をなくす、
というトリックの事かもしれません。

これは実際に原作にもあり、
劇場版でも描かれた、
代表的なトリックです。


【夜神月、復活】

前作の主人公である、
夜神月のことですよね。

正直、月が実際に生き返るというのは、
かなり考えにくいです。

おそらく新たに人間界にノートが落ち、
月を崇拝する誰かが、
キラを名乗るという事でしょう。

今出ている情報だけで言えば、
サイバーテロリストの紫苑優輝は、
一番可能性が高そうです。


【コンソメ味】

これは原作で描かれた、
ノートによる殺人のトリックの事でしょう。

夜神月=キラを象徴する、
メタファーとして使うのだと思います。

キラの思想を継承する者が、
食べるシーンがあるかもですね。


【新世界の神】

これも同じく、
夜神月=キラを象徴する言葉です。

キラの思想を継承する者が、
セリフとして使うのだと思います。

今出ている情報だけで言えば、
サイバーテロリストの紫苑優輝が、
一番使う可能性が高そうですね。


【Lの後継者】

これは既に情報が出ていますね。

池松壮亮さんが演じる、
世界的探偵、竜崎の事でしょう。

竜崎はLのDNAから生まれた、
正真正銘の後継者です。

もしかしたら回想や動画で、
L(松山ケンイチ)との絡みも、
あるかもしれませんね。


【真第二のキラ】

「第二のキラ」と言えば、
ミサミサこと弥海砂のことですね。

ちなみに原作では、
弥海砂は月の死んだ1年と2週間後に、
死んでいる設定です。

原作を大事に考えている今作ですから、
弥海砂(戸田恵梨香)が登場するとは、
ちょっと考えにくいですね。

おそらく今作のヒロインの事でしょう。

キラを崇拝しているか、
もしくはノートの所有者、
あるいはその両方だと思います。

それほど多くない女性出演者ですから、
誰が出てくるのか気になるところです。

一部の噂では、山本美月さんや、
元AKB48の川栄李奈さんが出演するのでは?

という目撃情報もあったりします。
【真第二のキラ】かどうかは分かりませんが、
出演の可能性は高そうですよ。
⇒デスノート2016のキャスト発表に不安の声?他のキャスト情報も


【サイバーテロ】

紫苑優輝がサイバーテロを、
劇中で起こすということでしょう。

ちなみに「サイバーテロ」とは、
コンピュータ・システムに侵入し、
データを破壊、改ざんする犯罪の事です。

ノートの話とは、関係がないように思えますが、
使いようによっては大きく関わってきます。

東出さん演じる、三島創が所属する、
デスノート対策本部特別チームなどの、
情報を盗む事もありえます。

またハッキングの技術を使って、
6冊のデスノートの情報を、
集めるなんて事も出来ますよね。

今まではあまり多くなかった、
IT技術を駆使したトリックなんてのも、
出てきそうで楽しみです。


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◎6冊ルールとは?

今回のデスノートで鍵を握る、
「6冊ルール」ですが、
これは実際に原作にもあるルールです。

ただ物語の中でストーリーには、
一切関係しなかったので、
知らない方も多いかと思います。

ここで今一度、
「6冊ルール」について確認しましょう。


・人間界に同時に存在していいデスノートは6冊まで。
もちろん死神自身が所有するノートは、
その数には入らない。

・よって、人間にノートを所有させることで
人間界にいていい死神も6匹まで。

・よって一人の人間が6冊のノートを
使用する事も可能である。

・仮に人間界に7冊目のデスノートが存在し
人間が使ったとしても、そのノートは
何の効力も持たない。

・7冊以上のノートが人間界にある場合、
その効力があるのは
人間の手に渡った順番が早い6冊である。

・1冊が燃える等してノートの効力を失うか、
死神が所有したり死神界に持ち帰らなければ、
7冊目に効力は生まれない。


以上が原作にある、
「6冊ルール」の記述です。

今作で6冊のデスノートが、
人間界に落とされるのは、
ほぼ間違いないでしょう。

6冊のノートが出てくれば、
死神も6体出てきそうですね。

ちなみに新たに出てくる死神のデザインは、
原作の漫画を担当している、
小畑健さんが監修されています。

また、7冊目に関するルールも、
劇中でトリックとして、
登場してきそうです。

7冊目は人間界では無効ですが、
先に人間界に落ちたいずれかのノートが、
効力を失って、7冊目が6冊目になる。

そんなトリックも、
出てきそうですよね。

6冊は数が多いので、
観ていて混乱しそうですね。

いずれにせよ、
大変楽しみになってきました。

今後また情報が入り次第、
書いていきたいと思います。


◎まとめ

・前作はL対キラという構図だったが、
今作はより複雑に登場人物が絡み合う、
バトルロワイヤル形式か。

・与えられたヒントは少ない。
今後の情報開示に注目。

・今作で鍵を握る「6冊ルール」
7冊目との兼ね合いもありそう。

デスノート2016のキャストに関しては、
こちらの記事をご覧ください。
⇒デスノート2016のキャスト発表に不安の声?他のキャスト情報も


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