【2016】大学受験に失敗してしまった場合の立ち直り方は?

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センター終了から1か月が経過しましたが、
「大学受験に失敗した」と、
打ちひしがれている受験生もいる頃でしょう。

大学受験に失敗して、
立ち直る方法が分からない、
という方も多いかもしれません。

まずそもそもあなたの大学受験は、
「失敗した」決まったのでしょうか?
まだ出来る事があるのでは?

本当の意味で大学受験に失敗する人は、
僕はほとんどいないと思います。

今回はそんな話です。


◎後悔するぐらいだったら、挑戦を選ぼう

国公立の願書提出は、
もう締め切りを過ぎたと思います。

ただ滑り止めの私立を受けたり、
受かった私立に行くのか、浪人なのかと、
選択を迫られる場面は多いでしょう。

そんな悩める大学受験生には、
僕は「挑戦」を、
選んで欲しいと思っています。

ここで、僕の話を少しさせてください。

僕も5年ほど前、
センター試験を受けました。

第一志望の大学は、
関東にある、某国立大学です。

センター試験の結果、
まずまずの結果だったのですが、
その大学のボーダーには、
わずかに届きませんでした。

正直迷いましたが、
他人の先生や塾の先生に相談し、
挑戦する事に決めました。

前期は思いっきり挑戦して、
後期はやや安全志向でいく、

という作戦ををとったのです。

経済的な問題で、
なんとしても国立にいきたい。

という方も多いと思います。
(僕も実際そうでした。)

でもとにかく大学受験は、
積極的にチャレンジしてほしいのです。

「何故か?」

後悔をしてほしくないからです。

結局、第一志望に挑戦した僕は、
結果的に落ちてしまい、

後期試験で受けた、
地方のある国立大学に進路を決めます。

そうです。
結果的には挑戦を選び、
不合格になってしまったのです。

正直、すごい悔しかったです。

でも挑戦して良かったな、
とも思っています。

試験当日全力を尽くして、
それでダメだったのですから、
これはもう仕方ないですから。

「挑戦」を選んだのに、
悔しかったんです。

もし挑戦をせず安全策をとっていれば、
もっと悔しい思いをしたに違いありません。

受験生のあなたには、
そんな悔しさを味わってほしくないと思います。

怖いと思いますが、
仮にダメでも、別にそれはそれです。

是非、チャレンジしてほしいな、
と私は思っています。

詳しくはこの次に書きますが、
どうしても行きたい大学があるなら、
浪人を選ぶのも僕は大賛成です。


◎諦めるのはまだ早い!出来る限りを尽くす

いませんか?
まだ2016年の受験は終わってないのに、
来年の浪人を考えている方。

ハッキリ言いますけど、
そういうタイプの受験生は、
浪人しても成績が伸びにくいです。

今最大限の努力をせずに諦めて、
1年間期間を延長するというのは、
あまりすすめられたものではないです。

絶望的に勉強が出来ていなくて、
全く間に合う見込みがない場合は、
全然違う話ですからね。

(そういう方も、今年の受験は、
全力を捧ぐべきだと思いますが。)

今全力で勉強しないで諦めるのに、
何故1年という猶予があったら、
本気で出来ることになるんですか?

根拠が不明ですよね。

申し訳ないですが、
それはただの問題の先延ばしです。

とりあえず時間が足りないから、
もう1年時間を作れば、
合格出来るだろうという甘い考え。

大事なのは残された時間で、
いかに勉強できるかです。

「残された時間」が、
大事なのではありませんよ。

そこを勘違いしないように、
気をつけてくださいね。

そういう勘違いをしている人に限って、
残された現役の時間を無駄にするし、
浪人してからも、貴重な1年間を、
どんどん浪費していきます。

「今日は月9観てもいいや」
「今日はここまででいいや」
「明日から本気出してやろう」

といった具合に。

直前期というのは、
最も成績が伸びる時期です。

それに現役で合格する確率も、
まだ残っているのではないですか?

残された時間で、
最大限の努力をしていきましょう。

大事なのは残り時間ではなく、
残された時間の中で、
いかに勉強するか
、ですからね。

残り時間を最大限活用する為、
詳しく考え方を書いた記事もあります。
是非こちらもご覧ください。
⇒センター失敗!
二次逆転で国立大に合格する方法【2016年】

もし最大限の努力をして、
それでもダメなら、後悔をしない為に、
浪人をするのも全然アリだと思います。

浪人に特化した記事もありますので、
興味がある方は、
こちらもご覧になってみてください。
⇒浪人は本当に成績が伸びる?
費用等デメリット含めても浪人すべきか


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◎人生は出身大学では決まらない

私は結局大学受験では、
当初志望していた大学とは、
違う大学に通うことになりました。

正直、元々目指していた大学ではないし、
少しナメていた部分もあったと思います。

「この大学で大丈夫かな」
という不安もありました。

しかしながらその不安は、
大学に入って1週間もすれば、
全くなくなります。

大学はやっぱり、
楽しかったのです。

新しい友達がたくさんできます。
沖縄出身、北海道出身もいますし、
中国や韓国の留学生とも仲良くなれました。

大学は全てが自由であり、
非常に自主性が重んじられているんです。

そんな自由な空間が、
私は大好きになりました。

どんな人と付き合うかも、
何をするのかも、
全て自分で選べるんです。

志望度の低い大学なら、
つまらないキャンパスライフになる、
というのは完全に思い込みでした。

これは大学に限らず何でもそうですが、
何か出来事が起こったとして、

それをポジティブに捉えるか、
ネガティブに捉えるかは、
結局自分次第なんですよね。

そこには、
「第一志望校に落ちてしまった」
という事実があるだけで、

「浪人してもう1年頑張ろう」
「第二志望で精一杯楽しもう」
と思うのも自由ですし、

「試験問題が悪かった。ついてない」
「塾の先生や学校の教材が悪い」
と思うのも自由なのです。

そう考えていけば、
第一志望の大学に受からなかったとしても、
捉え方によっては、
全然良かった事に変わります。

ふと考えてみます。
もし第一志望に受かっていれば、
どうなっているか。

その場合は、
今いる大学の友達には会えないし、
今の彼女にも会えません。

私はもう既に、そちらの方が嫌なのです。

だから前期試験で落ちて、
心からラッキーだったと、
思えているんです。

そうは言っても出身大学によって、
就職などに不利・有利があるのでは?

と考える方もいるかもしれません。

正直全くないとは言いません。

けど、私より遥かに優秀な大学でも、
就職活動でうまくいかない人もいましたし、

私と同じ大学の友達で、
とても優良な企業に内定した、
という人もいました。

多少の障害はあれど、
これも結局自分次第だと思うのです。

環境は確かに自分に影響を与えます。

しかし、最後に選択をし、
決めていくのは自分自身です。

失敗しても大丈夫です。
自分次第で、なんとでもなります。

ですので、是非あなたには、
自分の意思で決断をして、

後悔をしない挑戦をし続けてほしい、
と思っています。


◎まとめ

・後悔を出来るだけして欲しくないので、
限界まで挑戦をしていってほしい。

・まだ出来る事はあるのでは?
出来る限りを尽くしてから、
今後の事を考えていこう。

・人生は出身大学では決まらない。
全ては自分の意思で決まるのだから、
後悔のない選択をしていこう。


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