【2016年】センター試験に失敗した受験生に知ってほしい事

この記事は4分で読めます

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2016年のセンター試験も終わり、
「やばい!センター失敗だ!」

「国公立に行きたいのに、
このままでは厳しい…」

なんて焦っている方、
多いんではないでしょうか。

今回はセンター試験に失敗してしまった方に、
この後どうするべきなのか、
と考えるにあたって、

知ってほしい事があるので、
是非聴いてほしいなと、
思います。


◎諦めるな!第一志望に果敢に挑戦

あなたも自分の第一志望校が、
必ずあると思います。

そして今回のセンターの結果を受けて、
志望校を決定し、そろそろ
願書を提出する段階だと思います。

センター試験の得点率で、
予備校などの判定システムを使って、

合格可能性を見て、一喜一憂。
みたいな感じですよね。

たしかにこの作業は、
とても大事です。

ただ、1点大きな注意点があります。

二次試験であなたがめっちゃ頑張って、
逆転するかもしれない!

という点はあまり考えられていません。

二次試験は今から受けるのですから、
その得点が分からないのなんて、
当たり前ですが。笑

センター試験の点数だけで、
二次試験との合計点を予測し、
合格の可能性を判定するには、

何らかの形で、
あなたの二次試験の点数を、
仮定する必要があるのです。

ですので多くの、
合格可能性判定システムは、

だいたいこの大学を受ける人は、
二次試験においては、
だいたいこの位を点数を取る。

だからセンター試験では、
これ位の点数が必要。

っていう感じになってます。

あなたが二次試験で、
どれぐらいの点数を取るかは、
なんとなくの平均でしか、
考慮されていません。

ちょっとボーダーに届かない位であれば、
全然二次での逆転は可能です。

もちろん二次対策をするにあたって、
考えるべき事や、
おすすめの勉強法があります。

これに関しては、
詳しく別の記事でまとめています。

こちらも合わせてご覧ください。
→センター試験で失敗した人へ ~まだ諦めるのは早い?~


◎実は一番大事なのは心構え

二次試験で逆転し、
志望の国立大などに合格するためには、

残された1か月程の期間を、
最大限活用しなくてはいけません。

例えば残り30日として、
30日×24時間で=720時間が、
あなたに残されている時間です。

そのうちあなたが自由に使える時間は、
どのくらいか考えてみてください。

1日8時間寝るとして、
食事に1時間半、入浴に30分とします。

学校や塾の時間を外して考えると、
24時間-10時間=14時間の、
30日分があなたに残された時間です。

30日×14時間で、
420時間ですね。

あなたにとって大事なのは、
「センター失敗した!」
「やばいどうしよう」

と悩んでいる時間ではありません。

残された420時間に、
どれだけ集中して二次対策が出来るか、
ということが一番大事です。

最も適した勉強法を実践し、
あなたが全力で集中して勉強しても、

勉強時間が1日3時間では、
全然足りないんです。

多少非効率的なやり方でも、
1日10時間フルで勉強している人には、
絶対に勝てないんです。

当たり前ですよね。

正直ここまできたら、
テクニックはあまり関係ありません。

ちょっとしたエッセンスにしか、
なりません。

いいですか?

最も重要なのは、心構えです。
あなたに残された420時間を、
どう使うかなんです。

その時間を、
友達との勉強会に使うのか、
友達とのカラオケに使うのか。

テレビを観るのに使うのか、
過去問を解くのに使うのか。

友達との雑談に使うのか、
先生に添削をしてもらうのに使うのか。

どちらが逆転合格に近付くかは、
明確ですよね?

あなたの合格を決めるのは、
問題集の質じゃないです。
勉強法でもないです。

先生の分かりやすさでもないです。
友達でも、家族でもありません。

「残り420時間を最大限使う」
という、
あなたの心構えにほかなりません。

でもこの事実を知っている受験生は、
多くないと思います。

だから、チャンスなんですよ。

あなたはこの事実を、
知ったわけですから。

あとは、あなた次第です。
良い結果を期待しています。

心構えだけに特化した記事もあります。
もしよろしければ、ご覧ください。
→センター失敗!二次逆転で国立大に合格する方法【2016年】


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◎大事なのは何をやるか

もし第一志望の大学に挑戦して、
落ちてしまったらどうするの?

と考える受験生も、
いるかもしれません。

後悔をしてほしくないので、
少しでも可能性があるのなら、
第一志望を受験してほしいと思います。

ただそこで落ちてしまったら、
人生終わりかというと、
そうでもありません。

なぜなら、
私自身が第一志望に前期で落ちて、
後期で地方の国立大学に進んだけど、

全然めちゃめちゃ楽しめたからです。

たしかに最初は、
自分が一番に望んだ大学ではなかったので、
少し不服感がありました。

でもね、別に大学の素晴らしさって、
偏差値だけでは測れないんですよ。

私の行った大学は、
とてもいいところでした。

どんな大学だって、
面白い人はたくさんいます。

たくさん勉強しようと思えば、
めちゃくちゃ環境は整っています。

たくさん遊ぼうと思えば、
いくらでも遊ぶことも出来ます。

大学生活を充実させられるかどうかって、
別に大学の名前は関係ないんですよ。

これは大学に限らずですけど、
大事なのは「場所」じゃなくて、

あなた自身がその場所で、
「何をするのか」なんです。

ここが肝だと思います。

あなたが大学に進学するにあたって、
やりたい事がきっとあると思います。

バンドをやるでもいいし、
法律を学びたいでもいいし、
サークルで遊ぶでもいいし、
動物について学びたいでもいいです。

本当に大事なのは、
「どの大学に行くか」
ではなくて、

その大学に行って、
「あなたは何をするのか」
だと思いますね。

そんな大学の面白みについて、
書いている記事があります。

これを読んだらきっと、
残り420時間を、
全て二次対策に捧げたくなりますよ。
→【2016年】センター失敗後の二次対策 ~国公立大学に挑戦~

(大学はめっちゃ楽しいよ、っていう
勉強のやる気を出すための記事です)


ちょっとおまけを。
これも合わせてどうぞ。

これをよんだらきっと、
泣くほど勉強したくなります。
→後悔しない人生の為に、10代20代から知っておきたい10項目

「あなたに後悔をしてほしくない」
そんな想いのこもった記事です。


◎まとめ

・本当に行きたい大学に挑戦しよう!
二次試験で逆転も可能

・テクニック論に頼らない!
残された時間を最大限活用しよう

・大事なのは大学ではなく、
「そこで何をやるのか」ということ


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