センター試験で失敗した人へ ~まだ諦めるのは早い?~

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2016年も、この季節がやってきましたね。
1月16日と17日に、
センター試験が行われました。

私が受けたのは数年前ですが、
今年受けたあなたは、
いかがでしたでしょうか?


◎ボーダーに届かなくても、諦めてはいけない!

私が受験生時代の時は、

・前期試験で受ける予定の関東の国立大学は、
ボーダーにギリギリ届かない程度

・後期試験で受ける予定の地方の国立大学は、
ボーダーをやや上回る程度

というセンター試験の結果でした。

センター試験の結果を受けて、
「ボーダーに届かなかった」
「ギリギリなので志望校を下げよう」

そう思っている方も、
いる方もしれません。

「ちょっと待ってください!」

諦めるのは全然早いです。
特に国立大学の試験は、
センターよりも二次試験で大きく差が出ます。

センター試験は比較的対策が容易ですが、
二次対策は要領が掴みにくく、
対策を後回しにしがちだからです。

ですので、二次対策の出来次第では、
逆転合格は全然可能なのです。

事実、多くの受験生は、
二次対策はセンター試験終了後に、
本格的に始めます。

センター試験が終わって一安心ですが、
ここで気を抜いてはいけません。

実はここから大きく差が出るのです。

二次対策は非常に取りかかりにくく、
敬遠されがちです。

この後私が書く論述対策に取り組んで、
是非第一志望合格を、
勝ち取って欲しいと思います。


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◎二次試験対策(論述対策)

これは私の失敗談に基づく提案です。
あなたには私と同じ失敗はしてほしくないのです。
是非、活かしてみてください。

私はセンター試験後に、
関東の某国立大学の二次試験対策を開始。

正直ほとんどセンター対策に追われていて、
全く論述対策は出来ていませんでした。

ここでまず一点目。

センター試験が終わって、
ホッと一息つきたいのも分かります。

ただ、ここで勉強を絶対に止めないでください。

正直私は、休みをとって、
大失敗をしました。

センター試験はまずまずだったので、
1日だけ休もうと思いました。

2日目も、休んでしまいました。
3日目も、休んでしまいました。
4日目も..(以下略)

休みが次第にクセになっていき、
気づいたらほとんど勉強しなくなりました。

対策すべき事項は、
目白押しでした。

それも分かっていて、
1日だけ休もうとしたのです。

それがやがて、
1か月の冬休みに変わっていったのです。

学校にも塾にも行きませんでした。

毎日お昼に起きて、
あだち充先生の「クロス・ゲーム」を、
読みふける日々。

完全にサボりグセがついてしまいました。
パワプロだったら最悪のやつですね。
いや、普通に最悪ですね。
(分からない方、すみません)

ですので、あなたには、
休みなく勉強を続けてほしいと思います。

大丈夫です。
それが永遠に続くわけではありません。

無事に大学に合格したら、
楽しいキャンパスライフが待っています。

休んでしまうと、
絶対にクセになります。

是非センター試験までのリズムで、
そのまま二次試験対策に入ってください。

さて、それでは具体的な二次対策について、
書いていきますね。

当たり前ですけど、
志望校はそれぞれ皆さん違うと思います。

私はそれぞれの大学受験の、
スペシャリストではありませんので、
それは出来ません。

二次試験対策(論述対策)は、
「とにかく過去問を解きまくる事」

これに尽きると思います。

特に二次試験は、
論述問題が大半を占めるはずです。

これの対策は、
ひたすら書くことだけですね。

毎日ひたすら解いて、
必ず学校や塾の先生に添削を受けて下さい。

これによって記述力は、
飛躍的に向上します。

一応解答は過去問についていると思いますが、
あくまでもそれは一例で、
正直自分で論述を採点するのは難しいです。

ですので、慣れている先生に、
添削してもらいましょう。

そうすればどこが出来ていて、
どこが不十分かよく分かるし、
採点の基準もかなり見えてきます。

添削を受ける事で、
得点の拾える答案の書き方も、
身についてきますよね。

「なかなか相談できる先生がいない」

という方は、
信頼できる友人と、
お互いに採点し合うのも良いと思います。
(めっちゃアホな友人はダメです。笑)

先生には劣るかもしれませんが、
自己採点より明らかに効果があります。

答案と言うのは、自己満足ではなく、
あくまで相手に見てもらうものです。

ポイントを押さえつつ、
相手に分かりやすく書くことが重要なのです。

当時の私は先生に見せるのが恥ずかしくて、
自分で論述対策をしていました。

正直それだと、
成果が非常に出にくいです。

本当は先生に見てもらうのがいいですが、
それが難しい人は、
友人と採点をし合うのも、かなり効きます。

答案の書き方を覚えられるし、
分かりやすく書けるようになるし、

お互いに良い刺激になって、
モチベーション的にもgoodですね。

なので、とにかく過去問を解きまくって、
添削も受けまくってみてください。
必ず他の受験生と差をつけられますよ。


◎まとめ

・センターの結果で、合否を決めつけない
・二次対策はここからが勝負、全然逆転が可能
・センター後に気を緩めるな!
・論述問題は過去問をひたすら解く
・先生や信頼できる友人に添削してもらおう

今回は以上です。

受験生の皆さん、
まだまだ長い戦いは続きますが、
是非がんばってください!

とりあえず、お疲れさまでした。


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