ベッキー謝罪の手紙内容全文があざとい?オリラジ中田は痛烈批判?

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ベッキーが週刊文春にあてた、
謝罪の手紙内容全文が判明したので、
それを公開します。

これを受けて「あざとい」などと、
ネット上では厳しい声があがっています。

オリエンタルラジオの中田敦彦は、
「あざとく感じる」と痛烈批判。

手紙の全文を観ながら、
今回の謝罪に関して、
考えていこうと思います。

ベッキー不倫騒動に関しては、
こちらの記事もご覧ください。
⇒「ゲスの極み」川谷さんは悪かったけど、かわいそうになってきた


◎週刊文春に謝罪の手紙

活動休止中のベッキーが、
「週刊文春」へ謝罪の手紙を、
送っていたことが分かりました。

週刊文春5月5日,12日合併号には、
手紙の全文が掲載され(27日発売)
その内容に注目が集まっています。

今回の謝罪の手紙が、
週刊文春に届けられたのは、
2016年4月22日です。

ベッキーの所属するサンミュージックの、
社長・相澤正久から直接手渡しされ、
便箋5枚にも及ぶ直筆の手紙です。


◎ベッキーの手紙内容全文

それではベッキー直筆の、
謝罪の手紙内容の全文です。

前略 お手紙拝見しました。

この1ヶ月間、文春さんから何度もインタビューの依頼をいただきました。

分文春さんに記事が掲載されてから、私が今までどのように過ごしてきたのか、そして川谷さんとの関係がどうなったのかについて私から直接話を聞きたいという内容でした。

文春さんからは色々なかたちでのインタビュー提案がありましたが、インタビューはお断りさせていただきます。どうぞお許しください。

ただ1月6日の記者会見をしたことにより、世間の皆様の混乱を招いてしまったことには事実ですし

文春さんからも「お聞きしたいのはベッキーさんのファンやテレビを見てくださった方々が疑問に思っていることです。」とも言われましたので3点だけお伝えしたいことがあり、ペンを執らせていただきました。

何よりもまず、川谷さんの奥様へ謝罪したいというのが今の一番の気持ちです。

とにかくお会いしてお詫びの気持をお伝えしたいです。

私の事務所を通じて謝罪の場を設けてもらえるようお願いしていますがまだ叶っておりません。

先方からは川谷さんを交えてならというお話もありましたが、もう川谷さんとは関係がないので奥様と一対一でお会いして謝罪をさせていただきたいと考えていました。

そして川谷さんとの関係についてですが、もう連絡を取っておりません。

出会って好きになった後に奥様がいることを知りました。そこで気持ちをとめるべきでした。

川谷さんへの気持ちはもうありません。

文春さんで奥様が話された記事を読み、そこで初めて奥様のお気持ちを知り、自分の気持ちの整理がつきました。

私がとった軽率な行動は謝って済まされることではありませんが、せめて奥様の前で頭を下げてお詫びをさせていただければと思っております。

記者会見についてですが、私は気持ちの整理もつかないまま会見の場に立ちました。

離婚が成立するまでは、友達のままでいようという約束がありましたので”友人関係である”という言葉を選んでしまいました。

しかし私の行動を考えると恋愛関係だったと言うべきでした。

質疑応答がなかったことも含め、皆様に納得していただけなかったのも当然のことと思います。

当時の私は好きという気持ちが大きく、周りもみえず、本当に愚かでした。

会見で文春さんの報道を否定するような言動をとってしまい申し訳ありません。

このたびは文春さんのインタビューにお応えできず、また一方的に現状をお伝えするだけの手紙になってしまい、大変申し訳ありませんでした。

乱筆乱文お許しください。

草々
ベッキー


以上がベッキーが週刊文春にあてた、
手紙の全文になります。

1.川谷の奥さんに謝罪をしたい
2.川谷とはもう関係がない事、
3.記者会見の内容についての謝罪

簡単に言うと、
こんなような内容でしたね。


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◎オリラジ中田は痛烈批判?

ネット上ではこの手紙を受けて、
批判的な声の方が多いようです。

オリエンタルラジオの中田敦彦は、
4月27日のTBS系「白熱ライブビビット」で、
ベッキーを痛烈に批判しています。

「ベッキーは公的には、何も本当のことを言ってない」

「手紙ってプライベートに奧さんや文春に渡すためのものであって、間接的に伝わってることも狙ってるところが、僕はあざとく感じちゃう」


オリラジ中田も自身のネタ、
PERFECT HUMANが好調だからか、
かなり厳しめの批判ですよね。

またこれを受けて4月29日には、
雨上がり決死隊の宮迫博之が、
オリラジ中田の批判に対し反論。

「そんなひどいこと、よく言うな」
「そんなん憶測でしょ」

「こんな状態で本人が計算できると思います?本人に話を聞いて判断するのならいいですけど、憶測でそんなひどいことをテレビでよく言うなぁと思う」


宮迫も結構怒ってますね。

確かに今後のベッキーを考えると、
これが最適な伝え方だった、
とも言えないかもしれません。

再度記者会見を開いたり、
自身のブログで伝えたりと、
他にも方法はあったはずですから。

ただ文春に手紙を送れば、
それが世に出ることなんて、
考えれば誰だって分かります。

それはもう当たり前の事ですから、
それを「あざとい」と考えるのは、
何となく腑に落ちない感じです。

逆に言えばベッキー側としても、
文春経由で公開されることは、
当然予想がついていた
わけです。

そうなれば直接言うべき、
という意見が出てくるのも、
全く持って自然なことです。

そういう意味で言えば、
ベッキー側の動きとしては、
残念ながら最善とは言えません。

当然事務所もこの手紙にOKを出したので、
手紙が全文が公開されているわけです。

「あざとい」は言い過ぎに思いますが、
ベッキーサイドは手紙の流出を、
予測出来ていたとも思います。

あっちゃんの批判は言い過ぎ、
宮迫の擁護も少し的外れ、
そんな感じだと思います。

宮迫はそんなつもりないと思いますが、
その言い方では身内を庇っているだけ、
なんてとられかねませんからね。

やはりベッキーとしては、
自らの言葉やメディアで、
話をするべきだったと思います。

ちなみにパーフェクトヒューマンは、
こちらに詳しくまとめています。
⇒オリラジの新リズムネタ
「PERFECT HUMAN」歌詞とその和訳


◎まとめ

・ベッキーが週刊文春へ謝罪の手紙を送り、
週刊文春5月5日,12日合併号には、
手紙の全文が掲載される(27日発売)

・ベッキーの手紙の内容は、
川谷の奥さんに謝罪をしたいという事、
川谷とはもう関係がない事、
記者会見の内容についての謝罪

・ネット上では手紙に対し否定的で、
オリラジ中田はこれを痛烈に批判し、
雨上がり宮迫はベッキーを擁護


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今回の記事はここまでです。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。


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